今年1月5日のさいたまスーパーアリーナ浜田省吾のコンサートにて、2階右側後方の席にて、終日撮影カメラマンによる観覧妨害と、何の安全対策もせずに急斜面の階段踊り場でのハンディ・カメラによる撮影動作により、将棋倒しさえ起こりかねない危険な目に遭いました。
その件についてのロード&スカイの返答が、カメラマンの一方的な虚偽に基づく、こちら側に非があるような回答でした。
(ロード&スカイへの返信)
株式会社ロード&スカイ様、非常に不誠実な回答をいただきまして残念です。
まず、カメラマンとの聞き取りだけで判断されるのはいかがなものでしょうか?
当事者のカメラマンは、保身の為に自分の都合の良いように嘘をつきます。
聞き取りに当たっては、最初のアンコールの際に、私の席の横に立っていた『毛髪の薄い髪を束ねていた管理職らしい男性』や、入口にいたスタッフの女性にも聞き取りをお願いします。
これらの確認も怠っていながら、一方的にカメラマンの聞き取りだけで、物事を判断するのは軽率だと思います。
さて、カメラの映像を確認されたのであれば、再三に渡って、私が「カメラマンさん、邪魔なので止めてください」とお願いする声が残っているはずです。
事実として、撮影カメラマンは一旦、客席側にカメラを向けてから、ステージに振り向き、前進したり、前の客の頭上高く持ち上げたり、様々な動きをしていました。
『長時間、同じ場所にいなかった』というのも嘘で、2階席の踊り場で終始滞在し、動き回っていました。2階席の踊り場にいる自体、一箇所だけでなく動き回ったとしても『長時間滞在』です。
そして、カメラを抱えた男性が、不規則に2階席の踊り場で行ったり来たりして長時間滞在してた時点で、危険行為であり、観覧妨害です。
何度も繰り返しますが、チケットの購入時に、撮影カメラマンが観覧を妨害するという説明はありませんでしたし、当日、アリーナ・一階席・二階席とも、どの席であっても『肉眼で見える景色が、浜田省吾のコンサート』で、会場主催者は、そのステージの観覧を妨害しないように努めるのが義務です。
カメラマンは、ステージの休憩中、及び、ステージ中に移動することがありましたが(多分、撮れた映像の確認)、戻ってきてはまた迷惑行為を繰り返していました。
私と撮影カメラマンで、供述が食い違うのは、ロード&スカイ様に提出された映像が、カメラマンに都合が悪い部分を削除してから出しているからでしょう。
当たり前の話になりますが、ステージを撮影するに当たって、カメラがスイッチを押した途端に、良い映像を取れる訳ではありません。
ぼやけた画面から焦点が合ったり、観客の中からステージに浮かび上がるシーンは、それ以前にムダな動き(背後から振り向いてカメラを振り回す等)をした上で撮れるものです。
カメラマンが必要性のない、激しい身振りで撮影したとしても、映像にはさほど激しく動いているようには見えません。そんなことをしていたら、画像がブレれすぎて撮影になりません。
ロード&スカイ様にお願いします。
こんな見え透いた嘘は止めてください。
カメラマンが邪魔にならないようにと、様々な場所に移動して撮影していたのであれば、別の場所での映像は確認しましたか?
2時間以上のステージで、ほぼ七割は二階右側後方の階段踊り場でカメラマンがハンディ・カメラを持って動き回っていたので、他の場所の映像はほぼないでしょう。そもそも、あの撮影カメラマンの担当区域が、二階右側後方の階段踊り場だったのは紛れもない事実です。
確実なこととして、私の肉親である子供も現場にいましたので、その事実を証言します。撮影カメラマンの嘘は一切通用しません。
私自身は会場のルールを厳粛に守っていた為、カメラマンの悪質な嫌がらせを携帯で撮影しなかったことを、今になって後悔しています。
この映像をSNSに投稿すれば、大きな問題になっていたでしょう。残念です。
正直者がバカを見るようなことを、ロード&スカイ様は、『浜田省吾のコンサート』でするつもりでしょうか?
とにかく、この問題を株式会社ロード&スカイが、強引に非をこちらに向けて、私の過剰な抗議だとして、話を幕引きしようとしているのが、分かりました。
カメラマンの名前も、指示した映像会社の責任者も、今回発売される映像作品で記載されるでしょうから、ある程度調べることは出来ますので、直接、その映像会社に尋ねる手段もあります。
なぜ、株式会社ロード&スカイ様が、通常のアリーナクラスでのコンサートで絶対禁止になっている危険事項を撮影カメラマンにさせたのかについての説明も現在ありません。
一度、当日の撮影カメラマンも立ち合いの上で、意見の食い違いについての確認を希望します。
信頼される企業株式会社ロード&スカイ様として、誠実な対応をよろしくお願いします。
伊藤
2024/08/13
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