トップページ

彼女は年が離れた同僚…
許されない人を愛してしまった後ろめたさと好きな気持ちとが交差した日々の中、ふっと彼女の幸せを考えだした時でした。
休みには転勤先の遠い道のりを高速で通ってきていた彼女。いつも仕事に追われて休みも出勤していた中、彼女の笑顔にいっぱい励まされて癒されました。
帰る時はまた来た高速を走って帰っているそんな彼女を考えていた時、ガーステレオからこの詩が聴こえてきました。
シュチュエーションは違うのですが彼女も悩みながら帰り途で涙を流していないか心配で、事故なんかしないか心配でたまらなかた。
彼女を幸せに出来ていない自分を酷く責めていました。
今でもこの詩を聴くとあの時の自分の気持ちと二人で過ごした日々が想い出されます。
ふと夕暮れの高速を走っている時は口ずさんで彼女を想って居る自分がいました。
あるから二十数年、時々この詩を聴いてあの頃の自分の不甲斐なさを思う今日この頃です。
「青の時間」心に響く一曲です。

Kokun 2024/08/17
Submit Your Comment

コメントをする

ニックネーム(匿名可)必須
本文必須 (0/500)

投稿されるユーザーについては、利用規約に同意したものとみなします

※コメントはみんなに読まれます

コメント投稿が完了しました