浜田省吾 / 1999年
浜田省吾
台風の避難誘導にあたってクタクタだった。おまけに土石流で自宅まで流され、全てを失って失意のどん底に!でも、その時に聴き続けてたのが「家路」。 当時はとにかくどん底で、元通りの生活になんて到底戻れるとは思えなかったが「どんなに遠くてもたどり着いてみせる」というフレーズに勇気をもらい、励まされ、元通りの生活とまではいかないが、何とか日常を取り戻すことができた。何より気持ちが救われた。 今でも本当に感謝しかない、大切な曲です。
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