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18歳のクリスマス、当時付き合っていた彼と、43号線を走らせ、神戸に向かって、繁華街でのデート。その日は、寒く雲行きが怪しくなる。楽しんだ後、海沿いの駐車場の中で彼が『別れよう』と、一言。突然の事で、理由も言わないまま、泣きじゃくる私。雪が降り始め、車を走らせる。カーステレオからは、『ラストショー』の曲が鳴り響く。その後の事は憶えていない。29年の年月を経て、神戸で2度目のコンサート。センターステージでは、省吾さんが、この曲を歌ってくれた。私の隣には、省吾さんと同じ誕生日の息子と両手を伸ばし揺らしながら、大声でこの曲を歌っていた。一生忘れられない日になりました。

ニャモ 2024/08/20
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