浜田省吾
それは 突然私の耳にやってきた
夫婦で経営していた店で流していたラジオ
その日常の一瞬に!
(19のままさ)1986秋リリースのアルバム
Jboyの中の一曲だった
イントロも切ない 青春のもどかしさを切々と唄いあげるこの声 どうしようもなく惹かれてしまう
雷に打たれたように私の耳に 心に刺さってしまった!
私の知らない予備校という空間から始まる恋 ラジオ だけど映像だけは広がってゆく
二人の心の隙間が少しづつ広がってゆき
やり直せない青い時間
今でもずっと心の中に光続けている大切な思い出、、、
わかる!わかるような気がする!
いや、わかりたい!
何日かして再びラジオからこの曲がかかってとっさに夫婦で歌詞をメモって、、
飛び飛びの拙いメモ。
この歌詞のメモを、大学生のお客様に見せてたどり着いた浜田省吾さん!
そして曲名〜19のままさ〜
バンザーイ!ここから私の人生のテーマ?『浜田省吾さん探しの旅』がはじまった
今のようにスマホも、パソコンもない時代
ましてや彼のファンなんで探すあてもなく
古いレコード屋さんで、LPやSPを見つけ出しひとつ一つピースを集めファンクラブに入ったのはもっと後
恥ずかしくて、おこがましくて、、でも何とかしてライブで生省吾さんに会いたくて!
省吾さんと曲たちは私にとって生きてゆくエネルギー源であり続けます
幾多の困難と、挫折と、幸せを経験した今
いつ終わるとしても、私の棺には新しく買い直したお気に入りのアルバム『青空の扉』を頼んであります
あのジャケットの様な青空の上の上の方に飛び立って行けるように残りの時間を
省吾さんの曲と共に生きて行く
主人と共に参加した、旅がてらのライブの事や、ファンクラブを通じて知り合った人達との濃密な時間
(19のままさ)から始まったミラクルな時間 たくさんの宝物をありがとう〜
ずっと省吾さんと、その曲たちと共に並走してゆくよ💗
シマオカマサヨ
2024/08/28
コメント投稿が完了しました