れんれん

友達も少なく親とも喧嘩ばかりの毎日を送っていた中学生の頃、初めてこの曲を聴いた時、歌詞の「何もすてるものはない 何もこわすものもないさ」「君だけが間違いじゃない 君だけが不安だらけじゃない 何もかも頼っておくれ」という言葉にどれだけ励まされたか知れません。今思えば些細な悩みだったと思いますが、当時はこの言葉を縋るように聴いていました。思春期のあの頃の自分を支えてくれた、礎のような曲です。

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