ほしこ

高校時代に1年生から好きだった1学年上の先輩に片思いしてました 掃除の時間に必ず先輩が通る渡り廊下をじっと待って目で追いかけてました その先輩と親友だった先輩と夏に花火を団地の公園でした帰り自宅まで送ってもらいましたが、自宅に着いた時に「先輩にとって私って何?」と、聞いたら困った顔をして「妹みたいに可愛い後輩だよ」と、言われてしまいました 私は涙を堪えて「そっか…ありがとう、送ってくれて」と、作り笑いをして帰っていく先輩の後ろ姿を見えなくなるまで見送りました なぜかその先輩は卒業してからよく、電話をくれてましたがデートまで至りませんでした 私から思い切ってデートに誘えば良かったなと今でも思います

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