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マンハッタンブリッヂにたたずんで

佐野元春 / 1982年

恋をした。高校の同級生。佐野元春の「Someday」をカセットに入れて一緒に聴いていた。彼女は誰のものでもなく自分のものだ…告白した。「ストレート誰かに愛を告げて、その愛がまた別の愛を生む世界…」そんな夢を見ていたクレイジーなティーンエージャー。そして振られて分かった。彼女は彼女のものなんだ。

教授 2025/04/23
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