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浜田省吾さんの曲との出会いは、高校生の時、良い曲あるで!と友だちが当時のレコードからメタルカセットテープに録音してくれたDOWNBYTHEMAINSTREETでした。また、深夜ラジオから偶然流れてきた、君が人生の時を寝床で聴いて、鳥肌が立ったことを覚えています。あれは、40年ほど前、地元を離れ地方の大学に通っていた頃のことです。アルバイトと大好きだったバイクに明け暮れていたある日、バイクで事故に遭いました。救急車で運ばれしばらくの病院通い。当時、看護学校に通い病院で働いていた髪の長い学生の女のこと親しくなり海に行こうということになりました。しかし、当時は携帯電話もない時代。連絡がうまく出来ず、奥手だつたのもありそのまま時間が過ぎました、結局彼女を怒らせてしまいました。最後の通院の時そっと、どうして海に誘ったんですか?わたしなんかに…。と書いた小さなメモを渡されました。勇気がなかった苦い思い出です。彼女は当時19歳。今もあの子、長い髪のままかなのフレーズを聴くと今もあの頃がよみがえります。
高田尚紀
2024/08/02
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19のままさ
省吾さんの曲と出会ったのは僕が18才の頃です。給料から毎月数枚のCDアルバムを買っては聴いて歌って覚えてを繰り返してました。
初アルバム「うまれたところ遠くはなれて」から買い始めJ.BOYを聴いたのが19才。「19のままさ」はもうすぐ二十歳になる僕に今を忘れるなと、忘れちゃダメだぜって省吾さんが語り掛けてくれてるように想いました。
30年、アルバムは全て揃い、曲を忘れないように歌って聴いていますが、この曲を聴くとあの頃を思い出します。
やっぱり忘れてなかった。忘れるはずがなかった。