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大学受験に失敗し、父の仕事の関係で、福岡から広島に引越し、1年間予備校に通いました。その予備校で気になるちょっと大人びた女性がいましたが、浪人の身なので告白することもなく、廊下ですれ違う度にドキドキしていました。ちょうどこの歌詞にあるよう「予備校の湿っぽい廊下であの娘と出会った」、歌詞のようはお付き合いはしませんでしたが、その後、大学に進学した年に発売された「J.BOY」の中のこの曲を聴いた時、自分の体験に近く鳥肌がたちました。そして、私が通っていた予備校は、浜田さんも通われていた「広島英数学館」だと知った時は、衝撃的な感動がありました。少しだけですが、リアルな「19のままさ」の主人公になった気分でした。
わたふ
2024/08/01
19のままさ
省吾さんの曲と出会ったのは僕が18才の頃です。給料から毎月数枚のCDアルバムを買っては聴いて歌って覚えてを繰り返してました。
初アルバム「うまれたところ遠くはなれて」から買い始めJ.BOYを聴いたのが19才。「19のままさ」はもうすぐ二十歳になる僕に今を忘れるなと、忘れちゃダメだぜって省吾さんが語り掛けてくれてるように想いました。
30年、アルバムは全て揃い、曲を忘れないように歌って聴いていますが、この曲を聴くとあの頃を思い出します。
やっぱり忘れてなかった。忘れるはずがなかった。