一番共感されたエピソード
この曲に寄せられたエピソード
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当時小学生の僕はガンダムが好きで連れて行ってもらった逆襲のシャアのエンディングで流れた時の出だしを聞いた時に子供ながら鳥肌がたったのをいまだに忘れません。
兄に聞いてあのかっこいい曲は誰の曲なの?と聞いてTM NETWORKの事を知りFANKSになるきっかけにもなりました。
人生の中でも大切な想い出であり、1番大好きな曲です。今でも元気がない時はいつも聞いて元気と勇気をもらう曲です。
そしてそんな曲を作ったTM NETWORKには感謝しかありません。
改めまして40周年おめでとうございます🎉
みーは
2024/10/14
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「Self Control」「Get Wild」が立て続けにヒットしたことでブレイクを果たし、島根県の山の中でもTMが浸透し始めましたが「シティーハンター」を放送していなかったからか男子にはもう一つ認知されていませんでした。
それが映画ガンダムの主題歌に起用されたことで男子の間でもあっという間に話題に。普段音楽に全く興味が無い幼なじみからもTMのことを聞かれたりしました。私自身はガンダムのことよく分からないけれど、周りの熱量を感じて“これってスゴイことなんだな”と思いました。
そして「BEYOND THE TIME」は私が本格的にFANKSになることを決めた楽曲です。これまでシングルは基本レコードのみ制作されていたのがこの時期から8cmサイズのCDでも同時に発売するようになりました。当時もうすぐ中学2年生になる私は自分のお小遣いでCDを買って所持したいと思うようになり、たまたま7つ違いの姉と3つ違いの兄が商品を買っていなかったことも幸いしてTMのCDを集めようと決めました。「BEYOND~」は少し経ってから購入したけれど、ここから絶えず新譜情報を確認してCD等を買う日々が始まりました。
ちなみに当時家族で共用していたCDラジカセは8cmCDに対応していなかったので必ずプラスチック製の専用アダプターを付けて聴いていました。CDを傷つけないよう毎回慎重に付けていたことも良き思い出です。
haru
2024/10/12
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ガンダム 逆襲のシャアの主題歌です。
小学6年生の時、映画館でみて、かっこいい曲と思い、
そこからTMにドはまりしていきました。
ガンダムの世界観の中でも大人の世界に寄り添い、宇宙を感じる音、映画のアウトロに当たる絵と当曲のイントロとのマッチング、どこをどう切り取っても完璧です。
アナログ盤とCD盤でのアウトロが違うのに気づいたときは鳥肌が立ちました。
ジャケットの3人3様の服の着こなしもおしゃれさと3人のキャラクター性を示しており、カッコよさをとても強く感じました。
どこを切り取っても、完璧な曲です。いつ、どの時代、どの年代に聴いても懐かしさはなく、聴いている時代の音に感じるところが、すごいと思います。
充分長気にわたる活動をされていて感謝していますが、まだまだTMの世界観が続くことに期待しております。
よろしくお願いします。
なおなお
2024/10/11
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大好きなガンダムと大好きなTMnetworkがコラボした、めっちゃ大好きな曲。
アクシズがサイコフレームの光に包まれて宇宙に戻っていくシーンからのこの曲が流れ始めるあの素晴らしいタイミングは、本当に鳥肌が立つ。
大好き!
ますみん
2024/10/04
思い出とは少し意味合いが違うかも知れませんが、書かせていただきました。
震災で心身を壊してしまい外に出られなくなっていた時、復興支援ライブにTM NETWORKが出演する事を知った妹が私を説得して無理矢理ライブに連れ出しました。後で聞いた話ですが、心が壊れてしまった私を立ち直らせるには、子供の頃から唯一聞き続けているTM NETWORKしかないと直感的に思ったそうです。
そのライブには複数のミュージシャンが参加されていて、皆を励ますようなアップテンポの曲が多かったのですが、心を病んでいた当時の私は何も感じ取ることができず、TM NETWORKが出てくる順番になってもまだ他人事のようにぼんやりしていました。
それまでのアップテンポな流れとは一転し、暗転した闇の中から静かにメロディが鳴り始めました。
それが1曲目に演奏されたBEYOND THE TIMEでした。その静かなメロディは、乾き切った大地に一滴の水が染み込むように壊れた私の心に流れ込み、いつの間にか自然と涙が溢れ出していました。TM NETWORKが、まるで時を超えてすっと目の前に現れ、静かに傷ついた人達を癒しているように見えました。
その後、私は少しずつ心を取り戻す事ができましたが、あの日BEYOND THE TIMEを聞かなければ、多分私は完全に壊れてしまっていただろうと思います。
本当に、TM NETWORKとBEYOND THE TIMEに命を救っていただいたと思っています。
これからも素晴らしい音楽を奏でていって下さい。