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月と専制君主

佐野元春 / 1986年

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高校生の時、教室の机にガラスのジェネレーションの歌詞を落書きしていました。
ある日、理科の選択で 隣の教室で授業を受け、自分の教室に戻ってみると、そこには新な落書きが…。
この曲の歌詞とともに、「佐野元春好きなの?」とメッセージがありました。
誰?誰なの?…と落書きの主が気になって 気になって…。
次に選択授業があった時に、廊下から自分の教室の自分の席に誰が座っているのか確認してしまいました。
隣のクラスの話したこともない かっこいい男の子でした。
私的にドラマチックな出来事でしたが、若さゆえに話しかけることも出来ませんでした。
ネットもスマホもない時代に、自分の落書きに返事がもらえるなんて!
今でも思い出すと嬉しい気持ちになる大切な思い出です。
あの時の彼が今も佐野元春を聴き続けてくれているといいなぁと思っています。

ゴールデンチャイルド 2025/04/24
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(1件)
  • 高校生の時、教室の机にガラスのジェネレーションの歌詞を落書きしていました。
    ある日、理科の選択で 隣の教室で授業を受け、自分の教室に戻ってみると、そこには新な落書きが…。
    この曲の歌詞とともに、「佐野元春好きなの?」とメッセージがありました。
    誰?誰なの?…と落書きの主が気になって 気になって…。
    次に選択授業があった時に、廊下から自分の教室の自分の席に誰が座っているのか確認してしまいました。
    隣のクラスの話したこともない かっこいい男の子でした。
    私的にドラマチックな出来事でしたが、若さゆえに話しかけることも出来ませんでした。
    ネットもスマホもない時代に、自分の落書きに返事がもらえるなんて!
    今でも思い出すと嬉しい気持ちになる大切な思い出です。
    あの時の彼が今も佐野元春を聴き続けてくれているといいなぁと思っています。

    ゴールデンチャイルド 2025/04/24
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