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めぐりくるSeason

TUBE / 2003年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

20代当時。仕事を介してひと回り違う彼と出会いました。
私は、できない、無理だと思うと引っ込んでしまっていたけれど、彼はなんでも楽しんでチャレンジをする人でした。
ある日、彼はそんな私に「なんでもやってみなきゃわからない。やる前に諦めるのは勿体ない。やってから後悔しよう。楽しまないと!」と言ってくれて。そこから私はなんでも楽しんでチャレンジしようと思うようになりました。
そんな彼とは付き合うようになり、5年くらいで別れてしまいました。お互い別の人と結婚。
その彼が病気で亡くなったと連絡がありました。
いつもニコニコしてて、お酒もよく飲んで。海や山にもよく出掛けました。
今の私が私であるのは、彼のおかげだと思ってます。
別の人と結婚してしまったけど、ずっと彼を忘れられずにいます。
今日もあの時教わった気持ちを思い出しながら、生きています。何かあると、空を見上げて力をもらっています。
めぐりくるseason。この曲を聴くと、あの頃彼とよく笑った当時に戻してくれます。
もしももう一度会えたら、伝えられなかったことを絶対伝えようと、今もこの曲に励まされています。

cya-a 2024/06/20
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この曲に寄せられたエピソード

(2件)
  • この曲を聴くと、一気にタイムマシーンに乗ったみたいにあの頃の記憶が蘇ります。
    今は友人達と一緒に歩いている鵠沼海岸ですが、あの頃は、当時の彼と休みになるとバイクの後ろに乗せてもらって来たり、朝早くからサーフボードを抱えて電車でサーフィンに来た海。
    夏の海と冬のスキー、その間はバイクで2人で走り回って、全ての季節を2人で笑ったり喧嘩したりしながら過ごしてきました。
    きっと、この先もずっとこの人とこんなふうに過ごすのかと思っていましたが、そうはなりませんでした。
    私も違う人と結婚して、彼もきっと家庭を持っていると思います。
    そして友人たちと浜辺を歩く今、海風が吹いた瞬間、頭の片隅で彼は今もあの頃の笑顔で笑っているだろうか?と思い出します。
    今、会えたら、きっと私は笑って「あの頃は楽しかったね!」と声をかけられると思う。
    そしたら、「久しぶりだね!」って笑ってくれるかな。
    あのキラキラした季節はもう戻ってこないけど、大事に心の中にしまって、鍵はかけないで置いてあります。

    Fiona 2024/06/21
  • 20代当時。仕事を介してひと回り違う彼と出会いました。
    私は、できない、無理だと思うと引っ込んでしまっていたけれど、彼はなんでも楽しんでチャレンジをする人でした。
    ある日、彼はそんな私に「なんでもやってみなきゃわからない。やる前に諦めるのは勿体ない。やってから後悔しよう。楽しまないと!」と言ってくれて。そこから私はなんでも楽しんでチャレンジしようと思うようになりました。
    そんな彼とは付き合うようになり、5年くらいで別れてしまいました。お互い別の人と結婚。
    その彼が病気で亡くなったと連絡がありました。
    いつもニコニコしてて、お酒もよく飲んで。海や山にもよく出掛けました。
    今の私が私であるのは、彼のおかげだと思ってます。
    別の人と結婚してしまったけど、ずっと彼を忘れられずにいます。
    今日もあの時教わった気持ちを思い出しながら、生きています。何かあると、空を見上げて力をもらっています。
    めぐりくるseason。この曲を聴くと、あの頃彼とよく笑った当時に戻してくれます。
    もしももう一度会えたら、伝えられなかったことを絶対伝えようと、今もこの曲に励まされています。

    cya-a 2024/06/20
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