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以前からこの曲は好きな曲のひとつでしたが、ある出来事で自分を責めて苦しい時間を過ごしていた毎日が暗闇だったときに、この歌詞の中の、「心に嘘ついて生きることない、誰だってそんなに強くないから、負けないことだけが全てじゃない、正しいことはいつもひとつじゃない」「ひとりじゃないさ」の歌詞に本当に救われました。暗闇の心に光を当ててくれた曲のひとつです。
あの時しがみついていた正しいと思っていた事を手放す勇気をもらい、いま幸せです。
たろくん
2024/06/19
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中学3年の時、進路に悩み母親に「高校に行かず働きたい」と話すと、涙ぐんで「高校だけは行って」と説得されました。
と、同時に聞いた「Keeping the face 」。「辛いことばかり続く訳じゃない」「焦ることないぜ」「君の代わりは誰にもできないから」などの歌詞に本当に励まされ、高校に進学し「あの時進学をやめないでよかった」と、後に本当に思いました。
ありがとうTUBE!!
前ちゃんの妹になりたかった
2024/06/19
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2002年、携帯電話(ガラケー)を携行することが禁止されていた中学時代。授業を受けていた最中に教室中に着メロが鳴り響いてしまいました。見事、先生に携帯は没収されてしまい世代にそぐわないアーティストで有った為(当時はEXILEやゆず、BUMPなどが流行っていた)同級生は全くわかってませんでした。そんな中、クラスのマドンナの1人が授業後に声を掛けてきて"TUBEだよね?私もその曲好き!車のCMだよね?"と話が弾んだことを覚えています。
真夏の皇太子
2024/06/19
TUBE
1985年デビュー。前田亘輝(Vo)、春畑道哉(G&Key&Cho)、角野秀行(B&Cho)、松本玲二(Dr&Cho)の4人からなるバンド。夏テーマの楽曲が多数ヒットし、"夏といえばTUBE"を定着させた。2024年7月13日阪神甲子園球場、8月24日横浜スタジアム公演を開催。
Shared Episodes
この曲の出た年の春、上の娘が看護学校へ入学した翌日に単身赴任で横浜にいた主人が亡くなりました。悲しみの中何とか学校へ通ってくれ、その姿を見ながら下の娘も同じ看護学校へ行き今はふたりとも立派に看護師となりました。初めて聴いた時は3人で周りが引くほど号泣しました。私たちの灯台だった主人を聴くたびに強く想う曲です。