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なんなんだ、この「希望感」は✨✨
最初に聴いたときの感想は、ことばに直すとこんな感じでした。まだ、10代。でも10代にして、お先真っ暗かもしれない感があった中で、
「Someday いつか」。この単語が、
「この希望は、失望に終わることはない」という聖書の一節と共鳴して、何の根拠もなく、希望がないことはないんだ、と、思わせてもらい続けました。

時が経ち、30周年。震災で延期されたツアーファイナルは2days参加。
「どんなに、いい音楽を作っても、発見してくれる人がいなかったら、そんなものは何の価値もない。みんな、この曲を発見してくれてありがとう。
これは、みんなの歌だ。
…でも…でも、ちょっと待って。
やっぱり、僕の歌だ。僕の歌だ。」
こんな内容のMCに涙腺崩壊したのは、
きっと私だけではないと思う。

2daysの2日目は、もう、わかっていることだから、
泣かないだろう、と思っていた。
なのに。
2日目も、涙腺は決壊した。。
いや、その後も、繰り返し映像でこのシーンを見るたびに、自然と泣けてくる。

どんな状況でも、希望というのは、失われないものなんだ、と、心に刻まれることによる感動、
そして、
「やっぱり、僕の歌だ。」
と、大事なことだから、2回繰り返した、佐野元春さんという人への感動、
ダディ柴田のおそらくアドリブだった、あのサックスのソロをそのままコピーした山本拓夫さんの姿への感動。。

この楽曲を通して、もらう希望は、失われるどころか、むしろ年々、増しくわわっていくかのように、
今、思う。

ありがとう、MOTO😌

Masako 2025/05/13
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