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1982年の初夏。友達の部屋のターンテーブルで回り出したレコードの放つサウンドに引き寄せられて「UK?」って聞くと「Japan!佐野元春の新しいアルバム、somedayだよ。」と返って来て驚いた。一曲目のsugar time♪よく聴くと歌詞は日本語だった。違和感なく日本語を英語の様に歌うボーカルとブ厚い演奏に洋楽少年は心奪われた。これが元春との出会い。新しい時代の到来を感じ、モノクロの世界がカラーになった様な高揚感を味わいました。

WILDネコ 2025/06/21
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