トップページ

ガラスのジェネレーション

佐野元春 / 1980年

幼い頃から、あまり体が丈夫じゃなく、そのせいなのか、いつも何かをあきらめていたように思う。中学二年の冬、偶然、佐野元春さんのライブを見た。最初は、聞いていて、よくわかんなかったのに、ものすごく引きつけられた。呆然とした。すぐにファンになった。ほとんどのライブに行くようになった。
でも、生きるために、私は、早く大人にならなくてはいけなかった。
大好きな本を読む事も、音楽を聞く事も、詩を書くことからも遠ざかった。

45周年のコンサートのチケットが取れた時、神様からのプレゼントだと思った。
つまらない大人にはなりたくない。  ガラスのジェネレーションが大好きだった、あの頃の私。
今回仙台でのコンサートは、学生時代に戻ったような気持ちだった。うれしすぎて、はしゃぎすぎて、その気持ちは、今もまだ続いている。
ありがとう、元春。

モイラ 2025/12/26
Submit Your Comment

コメントをする

ニックネーム(匿名可)必須
本文必須 (0/500)

投稿されるユーザーについては、利用規約に同意したものとみなします

※コメントはみんなに読まれます

コメント投稿が完了しました