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40代、転勤で生まれたところ離れて、家族とも離れて、単身赴任、九州で仕事をしていました。
慣れない土地で、地名も方向、わからなくなっている日々、ひどく疲れて、生きていくことがこんなに辛いかと、もがき苦しんでいた日々。
ふと、バスの中でJ.BOY耳にした。
家族全員浜田さんが好きでよく聞いていたが、九州にして、聴く機会も減っていた。
そんななか、耳にしたJ.BOY。ハッとした。
心の中で潰れていた自分が、立ち上がっている気がした。溜まっていた血液が流れ出した様な気がした。
自分の身体の中にJBOYという臓器がある様にも感じた。
それから、この曲は更に更に、私のテーマ曲であり応援歌となって、この身体を日々巡って力となっている。
虚しい日常を打ち砕く力になっている。
そんな曲を生み出して頂き、ありがとうございます。
浜ジュン
2024/08/01
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