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J.BOYこの曲は何回くらいの聴き、歌っただろう。
1986年私はこの曲と出会った。まだ中学生だった。
大人への憧れと、希望を植え付けてくれた。と、同時に、大人の苦労と、混沌がある事を少し感じた。
そして、今、50代大人になった私は、責任と野望と、力の無さの狭間で、もがき苦しみ涙と汗と共に生きている。
あの頃描いた大人とは少し違うけれど、この曲を聴くと、あの頃の様に、いや、あの頃以上に、私の胸に突き刺さり、染みて、明日のエネルギーになる。
なぜこの曲は、こうも私を突き動かすのだろう。
中学生の私が今の私を見たら、ガッカリするだろうけど、いつか、水平線の向こうに登る太陽があたる場所に辿り着く為、走り続けら事が、あの頃の私を安心させる事だろう。
どのに辿り着くかわからないけど、この曲と共に、この国で、この社会で、過去の自分が描いた自分を超えて突き抜けたい。

浜ジュン 2024/08/01
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