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大学に入学して間もなく初めてできた彼氏のアパートで良く聞いていたのが浜省のJ.Boyでした。サークル仲間だった彼と付き合って1年後、急に私に『他に好きな人ができて、(お前が)2番目になった』と言って、別れることになりました。毎日授業を受けながら泣いていたけど、私の方が彼のことは良く知っているという自信があってなかなか諦めることができませんでした。しかしある時、わたしの同じくサークルの親友と歩いている姿を見かけ、親友は彼の部屋の中にあった彼の腕時計やネクタイをオシャレに身につけていて、それは彼女が彼の部屋に行っている証拠でした。それを見て、私は悔しかったけど、漸く諦めることが出来ました。それ以降、親友とは話さなくなりましたが、大学卒業間近のサークル旅行先のお風呂で、親友とは会話し、別れを言えました。彼氏とは裏切られた思いが大きく、最後まで話せずです。大学を卒業して35ねんになりさ、時折同窓会をするも、彼氏の姿はなし。今、J.Boyを聞くたびにどうしているか、想いを馳せます。

たーちゃん 2024/08/02
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