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19才の時、一浪して九州から横浜の大学に入学。
当時の大学キャンパスには学生運動の看板もまだ残っていて、ニュースでしか見たことがなかったものがまだ続いているのかと改めて認識。
学生時代は貧乏学生だったので部屋は風呂なし共同トイレでエアコンもない6畳間の下宿に住んでいました。
ちょうど「路地裏の少年」の18才の歌詞と同じように、居酒屋のバイトで横浜から帰る頃は午前2時過ぎるもとも、
狭い部屋では友達と音楽を聴いたり麻雀したり、今となっては楽しい思い出も多く残っています。
学業がおろそかにならない範囲で、バイトをなるべく多くやってお金を稼ぎ、そしてそれで遊びや欲しいものを買ったり。
稼いだお金で浜省のコンサートへ行ったりもしました、チケットを取るために電話予約をしまくった覚えもあります。
そして無事に卒業して就職。その後は結婚や子供も2人授かり、家族のために仕事に追われる日々が続いて三十数年が経ちました。
会社生活も来年で一区切りの定年退職、そして継続雇用で4・5年くらい続けようと思っています。
学生時代、「MONEY」を聞いて、友達に俺たちは「純白のメルセデスとプール付きのマンション」を買えるようになろうと冗談をいったりしていましたが、
今ではなんとかベンツも買える年収をもらい、比較的大きめの家も構えたのでそれなりに実現できたのではと自負しております。
この先どうなるかは予想できませんがこのまま何事もなく穏やかな老後を送れればそれなりに幸せな人生と思えるのでは・・・

工場長 2024/08/14
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