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初めて聴いたとき、衝撃的なくらいに美しすぎるメロディラインと、郷愁感にあふれた歌詞とが相俟って、胸がきゅんとなって…
小学生の頃の初恋の彼を思い出して、気づいたら自然にあたたかい涙が溢れてしまいました。
周りのみんなに冷やかされながらも一緒に下校して、木登りや泥遊びをして、楽しい日々を過ごしていたある日、彼のお父様が転勤となり、突然遠くに引っ越して行ってしまいました。
あれから何十年が経った今、どんなオジサマになっているのか…でも、わたしの記憶の中では彼は永遠の少年のままなのです(笑)
サングラスをかけた金髪の猫
2024/11/29
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