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ガラスのジェネレーション

佐野元春 / 1980年

中学生になりたての頃、テレビアニメを一緒に見ていた友人たちは音楽へと興味をシフトする。テレビの歌番組から流れてくるのは大人の色恋ばかりで、傷付きやすい思春期の孤独なハートに寄り添ってくれやしない。そんな中ラジオから流れて来たのがこの歌。
歌に励まされたり勇気を貰ったのは「ガラスのジェネレーション」が最初でした。

あれから40数年、佐野さんが書いた数多の歌は、僕の脊髄のような存在になりました。
そしてつまらない大人にならないように、日々戦ってます。
本当にありがとう。感謝してます。

セミマル 2025/04/22
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