佐野元春 / 1981年
佐野元春
1984年、14歳だった僕と18歳の兄は一緒の部屋だった。兄は松田聖子が好きでよく部屋でレコードをかけていた。でも僕にはよくわからなかった。 そしてある日、聴いたことがないようなレコードをかけていた。え?なんだこれは??聴いているうちに胸が熱くなって、体が勝手に踊りだしていた。そしてこの曲が一番、胸に響いたんだ。いつのまにかレコードに合わせて一緒に歌ってた「サムデイ!」って。
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