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Because I love you

浜田省吾 / 1996年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

高校生の時、一目惚れで恋におちた男性(ひと)がいました。後につきあうことになるのですが、日に日に好きになりすぎて、純粋な私はこの男性(ひと)と結婚するものと思っていました。お互いの両親もきっとそう思っていまし
た。
そして高校卒業。ずっとその男性(ひと)のそばにいたかったのです。でも、当時の私は家事が一切出来ず、迷惑をかけてしまう。嫌われたくないと言う思いが強く、うまくいく自信がなかったので別々の道に進みました。それでも未熟な私はずっと続くと思っていました。
二十歳になる頃、彼から、好きな人が出来たと別れを告げられます。その彼女は、彼の転勤に着いていったことをあとで知りました。
あの男性(ひと)と結婚できない現実を受け入れることが出来ず、生きている意味がないと、この人生を終わらせる決意をしましたが、未遂で終わってしまいます。
その男性への想いはますます強くなり、あきらめる術が見つかりませんでした。そんなとき、自分の体を汚してしまえば、もとには戻れないと、あきらめざるを得ないと思い、名前も知らない男に体を預け、毎晩酔いつぶれて、後悔の毎日を送るしかなかったのを覚えています。それでも想いは変わらなかった数年後、友達として、相談など連絡がとれるようになり、私はそれでも、繋がってられるなら幸せでした。
そしてその男性はあの時の女性と結婚すると連絡してきました。私も10年後結婚しました。あれから40年、58歳になりました。今では月1くらいの頻度で電話やLINEで、当時の話をしたり、相談したりの関係です。
この曲を初めて聴いた時、あっ、私の曲だ❗️と鳥肌が立ちました。
私は今でも彼を愛しています。

あーりー 2024/08/15
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この曲に寄せられたエピソード

(1件)
  • 高校生の時、一目惚れで恋におちた男性(ひと)がいました。後につきあうことになるのですが、日に日に好きになりすぎて、純粋な私はこの男性(ひと)と結婚するものと思っていました。お互いの両親もきっとそう思っていまし
    た。
    そして高校卒業。ずっとその男性(ひと)のそばにいたかったのです。でも、当時の私は家事が一切出来ず、迷惑をかけてしまう。嫌われたくないと言う思いが強く、うまくいく自信がなかったので別々の道に進みました。それでも未熟な私はずっと続くと思っていました。
    二十歳になる頃、彼から、好きな人が出来たと別れを告げられます。その彼女は、彼の転勤に着いていったことをあとで知りました。
    あの男性(ひと)と結婚できない現実を受け入れることが出来ず、生きている意味がないと、この人生を終わらせる決意をしましたが、未遂で終わってしまいます。
    その男性への想いはますます強くなり、あきらめる術が見つかりませんでした。そんなとき、自分の体を汚してしまえば、もとには戻れないと、あきらめざるを得ないと思い、名前も知らない男に体を預け、毎晩酔いつぶれて、後悔の毎日を送るしかなかったのを覚えています。それでも想いは変わらなかった数年後、友達として、相談など連絡がとれるようになり、私はそれでも、繋がってられるなら幸せでした。
    そしてその男性はあの時の女性と結婚すると連絡してきました。私も10年後結婚しました。あれから40年、58歳になりました。今では月1くらいの頻度で電話やLINEで、当時の話をしたり、相談したりの関係です。
    この曲を初めて聴いた時、あっ、私の曲だ❗️と鳥肌が立ちました。
    私は今でも彼を愛しています。

    あーりー 2024/08/15
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