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愛しい人へ

浜田省吾 / 1990年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

初めて父親になって産まれたばかりの双子の姉妹に会いに行く時の車で聴く「愛しい人へ」はいつしか私のお決まりのBGMになっていました。仕事を終えて双子の娘達に会えると思うだけで仕事の疲れも吹き飛んでました。やがて娘が小学生になって省吾さんのライブに家族で参加、娘が「今、私に手を振ってくれたよ」と嬉しそうに笑った顔が懐かしい思い出です。今年の夏にその娘の7回忌を迎えます。大阪城ホールに妻と2人で行ったライブで偶然にも愛しい人へを聴けた時は涙が止まりませんでした。きっと娘がプレゼントしてくれたんだと思っています。ありがとうパパより

つくし 2024/08/01
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この曲に寄せられたエピソード

(26件)
  • 男性の愛する女性への深い想いと、優しさが感じられる曲だと思います!

    HlROMI 2024/08/26
  • 愛する男性の女性への深い想いと、優しさ感じられる曲だと思います。

    HlROMI 2024/08/26
  • 主人と昔付き合い始めた頃、主人は曲を作ったりしていました。「私の事も詩を書いて」とお願いすると何日も何日も悩み続け、やっとワンフレーズだけ出来たと見せてくれた歌詞が「君をこの手に抱きしめた時、初めて誰のために僕が生まれてきたのか分かった」と。「なんて素敵な歌詞なの?もう、大好き~❤️」と喜んでいたら、「ウソウソ浜省の歌だよ、俺には書けない」って。省吾アニキの事はその頃、勿論存じ上げておりましたが、まだあまり曲を聴いたことがなかった私。でも、その歌詞を見ただけで、キューン、省吾アニキのファンになってしまいました。そんな素敵な曲を作る浜田省吾様を教えてくれた主人に感謝です。

    ちゃこりん 2024/08/22
  • 結婚式のBGMで大好きな曲「愛しい人へ」を使いました。♩君をこの手に抱きしめた時初めて誰のために僕が生まれてきたかわかった この曲を入場の曲に選んで新たな人生を妻と2人で歩んで行こうとの思いを込めました。涙もろい私ですが、みっともないところを晒すことなく式は進んだのですが、
    司会の女性が、両親への感謝の言葉を絶妙なタイミングで上手いこと差し込んだ瞬間、涙腺崩壊してしまったのを思い出します。名曲しかないハマショーです。でも強いて選ぶなら「愛しい人へ」です。

    もとくん 2024/08/15
  • 15の夏。中学2年から同じクラス。彼女はごく普通に明るい感じだけど、ふと悲しい表情をする時があり、どこか惹かれていく僕。2年の時は、修学旅行などのイベントもあったが、遠くからみているだけで、ろくに会話もしたことがなかった。そして、3年になり、また同じクラス。自分の心も少しは成長して、今度こそ、勇気を出して話しかけてみたいと想う。そんなとき、たまたま男子転校生が現れ、とても明るい関西弁の彼は、彼女の隣の席。僕は彼女の後ろの席。なぜか三人は、休み時間、授業中も仲良く話すようになった。あんなに、話せなかった頃が不思議なように。そして彼女は振り返り、時々悲しそうな眼差しをする。なぜなんだろう。季節はバスケットに明け暮れた夏が過ぎ、体育祭。ここでも、イベント準備や催し物で6人組になってダンスを披露する同じメンバで、沢山思い出ができた。秋になり、受験勉強もそろそろやらなきゃいけないころ、部活動もなくなり、暇になった休日。ふと、いや、思いきって、彼女を映画に誘った。もちろん、当時は携帯電話なんてなく、家の電話。何度も話すシミレーションはした。家業をされているから、覚悟はしていたが、なんと電話に出たのは彼女。思い出すと、あの時はとても落ち着いて、言葉がすらすら出たような気がする。
    確か、「もしよかったら映画に行かない?」「うん、いいよ」だったと思う。少し頭が真っ白になったような、色々考えていたから、いろんなケースを想定していたからなのか、その時、なぜかグループデートを提案してしまった。急に臆病になったのか、調子付いたのか、二人きりになれるものを敢えて、友達も誘ってしまった。また、友達たちも、暇なのかOKを出し、4人で映画を見に行くことになった。友達はそれぞれの1番の親友、だったと思う。だから余計に誘いたくなったのかもしれない。映画が終わる頃には、ぼちぼち夕方が近づき、結局、小さな田舎の港が見える、小さな公園で、お話して解散することになった。それから、次の週か、ちょっとしてから、また電話で誘うことにした。しかし、今日は吹奏楽部のコンクールがあるから…諦めるしかなかったが、何故かストレートに彼女は好きな人がいるのかとか、聞いてしまった。さらに、昔、好意を持っているのではないかと言う男の子の名前を自分から出して聞いてしまった。「そうだよ」の一言。あの時は、それなりに一生懸命で頑張っていた自分だとは思うが、何故か自分が傷ついていることへの慈しみ、悲しみなんかを大切に閉じ込めようとしてたのか。コンクール頑張っての一言すら言ったか記憶がない。それからは、意識して話すことすらなくなり、月日が過ぎた。時々、目は合うが、言葉はでない。卒業式、体育館に集まった時、長い訓示、彼女が隣に並んでいた。もう最後かもしれない。だけど、何も言えなかった。結局、あのたまに見せる、見えた気がしたのか、あの寂しそうな悲しい眼差しの理由(わけ)は、わからないままとなった。当時はアイドル全盛、クラスでも、省吾を知ってた友達は数人かな。(全員に知っているか、聞いたことないが…) 転校生の彼は長渕の大ファン。俺は省吾。それを聞いて、「浜田省吾、知ってるよ。」と、彼女。あの時は驚いたな。彼女のお姉さんも好きで、Promised landのアルバムを持っていた。2年の時は、音楽のちょっとした授業の一貫で、好きな曲、なんでも良いから先生に向けて歌い採点されることがあり、それに省吾の曲を歌っていたらしい。(何故かパーキング・メーターに気をつけろ!)俺は何を歌ったかな。覚えてないや。余談だが、俺には歳の離れた兄がいて、兄から省吾の曲を知った。たまに、70年型ではないが、赤黒ツートンのハッチバックの車の助手席に乗せてもらって聴くのが、とても嬉しく、心地よかった。あのアルバムは特にストーリー性があり、1番のお気に入り。その中でも、この、愛しい人へは、最も自分が相手に気持ちを伝えたい、こういう気持ちなんだよって代弁してくれている。まさに、曲、リズムだけではなく、歌詞そのものが自分の中、波動まで伝わってくる感じがする。と思っている。思いたい。あの頃に戻れたらって曲もあったが、恥ずかし過ぎて、たまらなくなる。まあ、今もそんなに、変わってないかも…

    きんどーさん 2024/08/15
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