この曲に寄せられたエピソード
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1981年5月 当時の自分は高校2年生 初めて省吾さんのコンサートに参加。場所は愛知県勤労会館 当時は「ON THE ROAD」と名付けられてなくて、プレイガイドで購入したチケットには「浜田省吾コンサート」と記載 席は「を」(前から14列目)
コンサートが始まる前、後ろをみると、観客は2~3人いるだけでほとんどが空席。ホールの半分も人が入ってなかった。
それでもコンサートが始まり 「生まれた所を遠く離れて」(頭のフレーズだけ)から「終わりなき疾走」になったところで、観客が一斉にステージに押し寄せステージ前が人込みになったこと 43年たった今も鮮明に覚えている。
ちなみに、コンサートの途中、空席を指さして「いつかあそこを埋めてみせる」と省吾さんが言ったことを今も憶えている。だからだろか、コンサートへ行く度 自分の後ろを見て、人(観客)が入っているのを確認する癖がついた。
ペンとパン
2024/08/04
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現在58歳男性です。
浜田省吾さんの曲を聴くきっかけになったのは高校1年の時。その時は浜田省吾さんの曲と言えばテレビCMで流れていた『風を感じて』と『ラストショー』位しか知りませんでした。高校1年の時、たまたまNHK FMラジオの『サウンドストリート』(DJは確か烏丸せつこさん?)に浜田省吾さんがゲスト出演していて、トークと今では伝説の日本武道館のライブ音源を聴いていました。
自分自身、浜田さんの曲が殆ど詳しく無く当時まだライブレコード『ON THE ROAD』発売前に何曲か聴いていたら『終りなき疾走』がラジオから流れ、
自分の中に衝撃が走り、『メチャクチャカッコイイ!浜省最高!!!』となり、後日ライブツアーが有ると知り、チケットをゲットしてライブを見る事ができました。(浜省ライブ初) あれから40年以上が経ちましたが、昨年のアリーナツアーを21歳になる息子と見る事ができ、(自分自身浜省ライブ6回目、息子は初)未だに余韻に浸ってます。
akira R302
2024/08/03
今朝、NHKの朝イチで応援ソングの特集を放送していました 私にとって応援ソングといえば、「終わりなき疾走」一択 20歳前、浜田省吾といえばカップヌードルのCMの人でした それが、何気なく聴いたこの曲で、まさに稲妻が体を駆け抜けました それ以来、この曲が私の応援歌であり、バイブルになりました あれから40年以上経ってしまいましたが、まだまだ走り続けたい、走り続けるぞ!と思わせてくれる曲です