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土曜の夜と日曜の朝

浜田省吾 / 1999年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

生まれて初めてのライブは、海の中道の野外ライブで、15歳の夏でした。
天神から海の中道までの臨時バスの中からもうみんなの一体感がすごくて、とても楽しかったのを覚えています。
そしてライブ。
土曜の夜と日曜の朝 のイントロのとこで、あー私の好きなうた!と言ったら、まわりのおにいさんおねえさんが、よかったねーおめでとーと拍手してくれたんです。
なんだか私のために歌ってもらうような気がしてうれしかった。
当時の私は、この歌をきくと、なぜだかまぶしいような、励まされているような気持ちになったものです。

暗い環境で、色々なことに絶望して育った私にとって、おにいさんおねえさんに囲まれてわくわくしたあのライブはほんとに楽しかった。
こんなふうに懐かしく思い出せるいま、ちゃんと大人になれた‥生きててよかったと思います。

ゆきこ 2024/08/07
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この曲に寄せられたエピソード

(1件)
  • 生まれて初めてのライブは、海の中道の野外ライブで、15歳の夏でした。
    天神から海の中道までの臨時バスの中からもうみんなの一体感がすごくて、とても楽しかったのを覚えています。
    そしてライブ。
    土曜の夜と日曜の朝 のイントロのとこで、あー私の好きなうた!と言ったら、まわりのおにいさんおねえさんが、よかったねーおめでとーと拍手してくれたんです。
    なんだか私のために歌ってもらうような気がしてうれしかった。
    当時の私は、この歌をきくと、なぜだかまぶしいような、励まされているような気持ちになったものです。

    暗い環境で、色々なことに絶望して育った私にとって、おにいさんおねえさんに囲まれてわくわくしたあのライブはほんとに楽しかった。
    こんなふうに懐かしく思い出せるいま、ちゃんと大人になれた‥生きててよかったと思います。

    ゆきこ 2024/08/07
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