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日はまた昇る

浜田省吾 / 2001年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

結婚したら普通に子供は出来る物と思ってた私。友人からは子供が産まれた知らせの写真付きの年賀状が届き、不妊治療を開始するも、2度の流産で身も心もボロボロになりました。
夫の両親と同居生活なのに、病院に1度も見舞いに来ない夫の両親。
環境を変える事を勧められ、会社の社宅に入りました。
しかし、夫が、突然のリストラにあい、もう1度、夫の家に入る事になりました。いつも、厄介な事に見舞われて来る度に、この曲をお風呂で歌いながら、乗り越えて来ました。
コンサートで聞く度に、自然と涙が出てくるんです。

ヒロリン 2024/10/01
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この曲に寄せられたエピソード

(27件)
  • 18歳の頃、私は大学受験のための浪人生活を送っていました。家元を離れて寮で一人暮らしをしながら予備校に通う毎日。しかし成績は思うように伸びず、焦りが募っていくばかりでした。1月の一次試験では志望大学に出願することすら厳しいような点数を取り、自分の1年間が無意味だったかのように感じました。そんな時、2011年The Last Weekendツアーで、アンコールで歌われていたこの曲を思い出し、聴いてみました。全ての歌詞が自分がこれからどう進むべきか道標を示してくれているかのように感じ、たくさんの涙を流しました。
    結果その年は合格することができませんでしたが、もう1年間浪人生活を送り、気持ちが折れそうな時にはこの曲を何度も聴き立ち直り、ようやく第一志望に合格することができました。今でも心が折れそうな時にいつでも見返せるよう、「詩人の鐘」のシングル盤の歌詞カードの、この曲のページを開きアクリルボードに入れていつも持ち歩いています。
    人間には生きていれば立ち直れないほどの痛みや辛さ、苦悩を感じる時が来ます。ですが私たちは生きているのだから、何度でも立ち直り、進んでしくいかないのです。最後には笑えるように。そんな生きる強さを私に教えてくれた、大切な曲です。

    J.T 2024/08/01
  • 結婚式の時に使わせていただきました。
    中学校からクラスに馴染めず不登校、社会人になっても仕事で空回りをすることも多く劣等感を引きずりながらずっと生きてきました。
    ありがたいことに、ずっと自分を励まして支えてくれた方と夫婦になり今は一児の母になりました。
    「今日まで何度も厄介なことに見舞われてきたけど、今もこうして暮らしてる。これからも生きていけるさ」
    あの時頑張ってよかった。曲を聴くたびにこの歌詞が、私に元気を与えてくれます。

    花木 2024/08/01
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