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父の影響を受けて浜田省吾さんのファンになりファン歴20年の30代前半の者です。
浜田省吾さんの曲はその時の状況に心に刺さる曲が多く、人に恋した時や失恋した時、ムシャクシャした気分の時に聴く曲など色々分けて聞いていました。
その数多くある曲の中で1番自分に刺さった曲が「風を感じて」です。
その時の自分はいつも遊んでいた親友に彼女ができ、会うことが極端に少なくなり、元々特殊な休みで遊べる相手も少なかった仕事をしていましたので、仕事がちょうど重労働になり、休日にストレス発散できる友人もいなくなりかなりの疲労を貯めている時期になっていました。
そんな時に仕事終わりに車で流れていた「風を感じて」の歌詞の「自由に生きる方法なんて100通りだってあるさ」という歌詞が耳にとまりました。
それを聞いて、今自分はまだ1つの方法が無くなっただけで99通りの自由に生きる方法があるんじゃないかと気づかされました。
それから自分がこれから新しく自由に生きる方法を探し現在も、その仕事辞めることなく、親友とも仲良くやっております。
おそらくあと94通りにくらいになってますが、壁にぶつかった度に聴く最高の曲です。
墓村ヤツ
2024/08/01
60歳 還暦定年を迎えた。
定年を迎えた当日、過去の出来事がフラッシュバックのように思い出された。
楽しい事、悲しかった事、出逢い・別れ この旅の途上で 愛した人の懐かしい面影を
その中のひとつ。
1979初夏 TVから流れるインスタトラーメンのCMで 「風を感じて」に、浜田省吾さんに出会った、
言ってしまうと、この時の出逢いが、自分のこの人生最大の出逢い。
その後の自分の人生・生き方に影響与えた。と言っても過言ではない。
「自由に生きてく事方法なんて 100通りだってあるさ」
14歳・何も知らない、無知な自分はその歌詞を信じた。未来を夢見た。
けどその後、自由に生きてゆく方法が100通りも無い事に気づいた。一通りもあるかどうかに。
時は流れた。
60歳を迎える前から、やけに「風を感じて」 を聞くようになった。なぜか。
聞きながら、「ふと」思った。
もしかしたらこの詩は、あの頃の若い自分の背中を押す歌ではなく 「60歳以降の第二の人生を生きてゆく自分の背中を押す歌なのかもしれない。」と。偉大な曲だと。
「自由に生きてゆく方法なんて 100通りだってあるぜ。 ペンとパン」
省吾さんは、60歳を迎える(迎えた)自分の耳元でそうささやく。強く・優しく。
この人生 1979 14歳のあの夏 「風を感じて」に、 浜田省吾さん あなたに会えて本当に良かった。出会えなかったら、今頃度であただろう。どんな人生歩んでいただろか。
出会えたことで、豊かな人生を過ごす事が出来ました。自分に対して、誇りに思える人生過ごす事が出来ました。
もし14歳のあの夏に戻って そこからも一度 やり直せたら どんな人生を送るだろ。
浜田省吾さん あなた・あなたの詩を選んで過ごす人生を送る。と言いきれます。
12/29 省吾さんの72歳の誕生日。
おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。
心からお礼を言います。