センチメンタル カンガルー

渡辺美里

収録されている「ribbon」は、シンガーソングライター:渡辺美里の87年7月に発売された『BREATH』に続く4枚目となるアルバム。「センチメンタル・カンガルー」、「恋したっていいじゃない」、「10years」他、全11曲収録。

楽曲を聴く

投稿されるユーザーについては、利用規約に同意したものとみなします

いちよん

初めて聴いたときに、とても印象に残った曲

チロル

今から36年前、私が中学生だった頃のことです。 部活動とは別に、週に一度クラブ活動があり、私は親友と一緒に音楽鑑賞クラブに入って、聖歌からロックまで様々なジャンルの音楽を聴いて耳の肥やしにしていました。その年の秋は、中学生活最後の文化祭ということで、音楽鑑賞クラブとし て何かやれることはないかと親友と考え、当時ヘ ビロテして聴いていた美里さんのアルバム 「ribbon」を、是非全校生徒に聴かせたいという 想いから、顧問に直談判して放送室を占拠できる 権利を勝ち取り、最初にかけた曲が「センチメンタルカンガルー」でした。 全校生徒が体育館に集まり、昼食休憩を始めたタイミングをみて音楽鑑賞クラブからのサプライズ放送をスタートし、センチメンタルカンガルーのイントロが流れたあの瞬間のゾクゾクが今でも忘れられません。 普段、学校のスピーカーから流行りのロックミュージックが流れることはないのもあってか、多くの人が驚き、そして笑顔になってくれていたのを覚えています。 その後の作品観覧時間も、美里さんのアルバムを流し続けて最高の時間を過ごしていたのですが、とある教師が突然放送室に乗り込んで来ると、「これをかけろ」と言って強引に山下達郎さんのカセットテープを渡されてしまい、後半からのBGMはオトナチックなシティーポップへと変わってしまったという、ほろ苦い思い出ありの私のエピソードです♪

どらねこ

20歳になるかならないかだったかな?盛岡市で行われた美里さんのコンサートが私の初コンサートでした。アルバムで言えば『frower bed』の頃でしたね〜… チケット買ってから当日までドキドキワクワク、アルバムを何度も聴いて過ごしました。 そのドキドキを久しぶりに味わっております(〃ω〃)頭は白くなってしまいましたが、今日は小僧に戻って楽しませてもらいます〜!!

丸熊英幸

当時レンタルショップ全盛でなかなかアルバム「rebbon」借りれなくてようやく借りれた時にはほとんどの楽曲聞いていて(番組等で)それでも借りれた時には当時付き合っていた彼女とベッドでこの曲聞いてからが美里ファンの1歩目です

ゲスト

uccとひまわりのcmを思いだす