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姉が7月10日亡くなりました。享年59歳。姉が亡くなる夜、枕元に片思いを流し曲が終わり切った時に大きく息を吸い息を引き取りました。姉と私は親から暴力を振られ親から愛されることなく2人で生きてきました。私も姉も独身者。誰をどうやって愛したらいいのか?どうすれば人から愛されるのかを知りません。35年前、姉と片思いを聴いていた時に「辛そうな曲だけどある意味私にとって羨ましいと思う曲。悲しむこともあるけどそれだけの人を愛せるだなんていいなー」とポツリ。
曲の内容は男女の別れかもしれませんが、私と姉は私達を捨てた母親に愛されなかった辛さと親を憎みたかったけど憎めず親や誰かに愛を求めて生きていた人生でした。
ayame
2024/08/01
浜田省吾
1952年生まれ、広島県出身。
1975年、ドラマーとしてデビューし、翌1976年ソロデビュー。
デビュー当初からライブを活動の中心に置き、1982年には自身のツアーを“ON THE ROAD”と名付け、数多くのツアーや大規模野外コンサートを成功させ、1998年からは4年がかりで世紀をまたぐ全196公演・延べ動員数約60万人という他に類を見ないロングツアーを敢行するなど、常に変わらないスタンスで活動を続けている。
代表曲は「悲しみは雪のように」(1981年)や「もうひとつの土曜日」(1985年)、「片想い」(1978年)などの名バラードの他、「J.Boy」(1986年)、「Money」(1984年)、「路地裏の少年」(1976年)など多岐にわたる。シングル「悲しみは雪のように」、アルバム「J.Boy」はそれぞれオリコン・ウィークリーチャートで1位を獲得、2000年にリリースされた初のベストアルバム「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」は150万枚を超える大ヒットとなっている。
現在までにオリジナル/ベスト盤を合わせて35枚のアルバムを発表している。
Shared Episodes
中学2年の時にまだ付き合っていない女子と省吾さんのコンサートへ郵便貯金ホールに行った帰り道、横川駅迄の道のりを歩いて帰る途中に何度も何度も好きとゆう気持ちを告げようとしたけどなかなか言い出せなくて結局想い伝わらないままその娘は転校してしまった。