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私は現在49歳です。
私が小学6年生の時に家庭教師の女性の先生が浜田省吾さんの大ファンで、先生から『すごくいい曲で歌詞が良いから聞いてみて』とダビングしてもらったカセットをいただきました。
私もそれから浜田省吾さんの曲を聴くようになりハマりました。
まだ小学6年生ということもあり、歌詞の意味が深く分からないこともあり先生との勉強中に意味を聞いたり、
曲を流して勉強をそっちのけで、先生の愛や恋について話しながら聴いてたこともありました。
そのうち、先生は机に向かう勉強ではなく、昼、夜問わず海、ドライブ授業に変わり、浜田省吾さんの曲に合う景色や雰囲気の授業に変わりました 笑笑
浜辺で2人で座って、先生の恋愛話を聞いて一緒に泣いたり、笑ったりして、小学生では習わないようなことを先生から教わり、ませた知りたがりの子供だったんだろうなぁ〜って今思います。
そんな雰囲気の所に行ったら、その頃をよく思い出して浜田省吾さんの曲と重ねています。今は人生で1番大切な人と一緒に景色を見ながら浜田省吾さんの曲を聴きながら愛という新しい思い出を作っています。
私にとって浜田省吾さんは人生の教科書でした。
吉田有希
2024/08/01
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この曲は、自分達の結婚披露パーティーで、主人が歌ってくれました。
歌詞の中で「子供達、お袋にあずけて、出かけよう今夜…」
とありますが、子連れ再婚をした私。
母に、預けて出掛けさせてもらっていました。歌詞のとおりなので、主人が歌ってくれた時、母や周りの皆(子供も)のおかげで、今日が迎えられたのだと感動したのを、この曲を聴く度に思い出します。浜田省吾さんのライブでも、この曲を演奏してくださる時、その時の気持ちに戻れ、また、30年の感謝を主人に抱かせてもらえます。
そして、この曲で一番好きなところは、サビの「ほら誰もが振り返るよ 君のこと…」から終わりまで。最高に素敵な曲です!
きらきらきらり
2024/08/01
浜田省吾
1952年生まれ、広島県出身。
1975年、ドラマーとしてデビューし、翌1976年ソロデビュー。
デビュー当初からライブを活動の中心に置き、1982年には自身のツアーを“ON THE ROAD”と名付け、数多くのツアーや大規模野外コンサートを成功させ、1998年からは4年がかりで世紀をまたぐ全196公演・延べ動員数約60万人という他に類を見ないロングツアーを敢行するなど、常に変わらないスタンスで活動を続けている。
代表曲は「悲しみは雪のように」(1981年)や「もうひとつの土曜日」(1985年)、「片想い」(1978年)などの名バラードの他、「J.Boy」(1986年)、「Money」(1984年)、「路地裏の少年」(1976年)など多岐にわたる。シングル「悲しみは雪のように」、アルバム「J.Boy」はそれぞれオリコン・ウィークリーチャートで1位を獲得、2000年にリリースされた初のベストアルバム「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」は150万枚を超える大ヒットとなっている。
現在までにオリジナル/ベスト盤を合わせて35枚のアルバムを発表している。
Shared Episodes
家路を聴くと何故かイントロから涙が止まらなくなります。
2017年のライブでは大好きなお友達と初めて並んで観ました。
その時は号泣しました✨