-
私の父は特攻隊の生き残りで、終戦後は荒れた生活をしていたようです。そんな中で育った兄は苦労したようです。私が産まれた頃から父も安定し、ようやく家族旅行に出られるように。まさに歌詞にあるように、兵庫県の赤穂市の海岸を家族で歩いた事をかすかに覚えています。今では両親も兄も亡くなりましたが、あの砂浜と2間の文化住宅を忘れる事はありません。この曲は大切な家族を思い出させてくれる宝物です。
森田昌明
2024/08/03
浜田省吾
1952年生まれ、広島県出身。
1975年、ドラマーとしてデビューし、翌1976年ソロデビュー。
デビュー当初からライブを活動の中心に置き、1982年には自身のツアーを“ON THE ROAD”と名付け、数多くのツアーや大規模野外コンサートを成功させ、1998年からは4年がかりで世紀をまたぐ全196公演・延べ動員数約60万人という他に類を見ないロングツアーを敢行するなど、常に変わらないスタンスで活動を続けている。
代表曲は「悲しみは雪のように」(1981年)や「もうひとつの土曜日」(1985年)、「片想い」(1978年)などの名バラードの他、「J.Boy」(1986年)、「Money」(1984年)、「路地裏の少年」(1976年)など多岐にわたる。シングル「悲しみは雪のように」、アルバム「J.Boy」はそれぞれオリコン・ウィークリーチャートで1位を獲得、2000年にリリースされた初のベストアルバム「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」は150万枚を超える大ヒットとなっている。
現在までにオリジナル/ベスト盤を合わせて35枚のアルバムを発表している。
始まりの曲が、BIG BOY BLUES♪
省吾との出会いは、授業中に隣の席のヤツがWALKMANのイヤホンの片方を、オレの耳にさしたのが始まりだった。
あれからずっと、夢中で追いかけてる。
ありがとう。ピース✌️