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世にあまり出回らない熟年の(エモい)男心を高潔さをもって歌ってくれた元春に心より感謝します。
2019年秋に入手した愛聴盤「或る秋の日」の中の一曲です。
稀代のソングライター佐野元春にしか描けない
「人生の秋を生きる男女の心情が詩情豊かに描かれた8篇のラブストーリー」
が収められており、元春45年のキャリアにおいても屈指の名盤だと思います。
もし名盤ライブ「或る秋の日」ビルボードライブで開催されたら「永遠の迷宮」を演奏されたら
感動で号泣しそうです。ありがとう。
45周年ツアーの初日さいたま市文化センターも楽しみにしています。
ヴァイナリスト
2025/06/14
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つまらない大人にはなりたくない、とかつて歌った佐野元春さんが、ぼくは大人になった、と言った。でも、歌のとおり、とてもイカしていたね。
時が経ち、2009年7月。コヨーテライブハウスツアー。私は初日赤坂ブリッズに、小学生だった息子たちとともに出かけた。息子たちにとっては、人生初ライブ!なんと思いがけず最前列ど真ん中!(整理券でいうとFの3番から5番。期せずして最初に入場を案内された。1番と2番の方が、「お子さんをお連れですから、ぜひ真ん中にどうぞ」と言ってくださった。)アンコールの一発目が、「ぼくは大人になった」だった。
「ステージの上から見ると、みんな大人になったって感じだぜ」というMC。そして、
「でもきょうは、ここにキッズも来てるぜ!」
とうちの子たちを指差してくれた。
彼らにとっての人生初ライブが佐野元春で最前列ど真ん中で、しかも初めて生で見る佐野元春さんから指をさされる!彼らにとって、生涯の宝になったし、私にとっても、これはゴールデンリングとなり、今も心の中で輝き続けている。
Masako
2025/06/14
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明けて2016年仙台 2月6日の電力ホール公演に東京からウキウキ遠征!なんせ今回私いきなり最前列!
mofaありがとうFC入会して即ビギナーズラックギブミー!手を伸ばせばステージにさわれるんだゼその距離わずか50cm!
なんならプレイヤーにもさわれるかも?!なぁんて♪
妄想暴走&全力スタンディングで一曲めからカッ飛び!35周年ツアーだから35曲め最後の最後に
『悲しきRADIO』メドレー!
キター!
視線を感じてふとステージ上に目を凝らすと
あっ佐野さん?!
次の瞬間
パワースライディングフォーミー?!!
35周年記念!
ナマ元春のパワースライディング!!
私めがけて!
ステージギリギリあと50cmで正面合体!もーそのまま突っ込んでキテ私と事故ってー!!
公式BloodMoonTビショビショに濡らしてあらぬ声でレィディオ!レイディオ!とコールしたのが昨日のことのようです。
私たしか佐野元春公式Instagramに「仙台最前列BloodMoonTでイキます」コメントしてたと思ったけど無かった?
てか公式インスタ自体が前年の2015年11月11日からだったんですね㊗️10周年!
この夜の佐野さんパワースライディング写真も載せてくださっててありがとうれしたのしだいすきすぎるこの仙台の夜きてよかったあああいしてる今年45周年ツアーも全国あちこちのライブ会場イクよナマであおうね!!
ゆきねこ
2025/06/14
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どんなに世の中が荒んでも、
どんなに自分を取り巻く状況が過酷なものになっても、若い心を忘れないぞと決意させてくれるこの曲を、昨2024年にとあるコレクターの方から譲り受けたドクターの8cmシングルCDに収められていたアコースティックバージョンで聴いた。びっくりした。かっこいい熟練したバンド演奏で聴くのとはまた違い、静かに、でもかたく、若い心を忘れない、と、決心させてもらった気がする。オリジナルは文句なくかっこいいのは誰もが知ってることだと思うけど、アコースティックバージョンもすごくおすすめだと思います。いつもいろんな感動をありがとうと、MOTOに伝えたい。
Masako
2025/06/14
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この曲を聴き込んだ人なら誰だって、
「僕は君のドクター」
と、佐野元春さんから言われたくなるに決まってる。当然私もだ。(これは特定の誰かを想って作られた曲だと知っても、そのメッセージが普遍性を帯びる。佐野元春さんならではのソングライティングですよね。)
昨2024年、とあるコレクターの方から、完全生産限定盤だった8cmのシングルCDを譲り受けた。それまで、ほとんど、音楽を聴くスタイルはサブスクまたは佐野元春さんのように自分にとって重要なアーティストの方の音楽はCDをPCに読み込み、iPhoneのMusicと同期し、スマホから聴くスタイルになっていたけど、これを譲り受けたのを機に、小さなCDプレイヤーを買いました。CDプレイヤーから流れてくるドクターは、また格別だった。でもやっぱりiPhoneにお招きした。今、眠るときには、とっくに手元にあるThe Barnからの音源からのものでなく、この8cmCDから取り込んだドクターを聴いています。
Masako
2025/06/14
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1989年の春、高校の中間テストに向けて形だけのテスト勉強をしていました。
すると、深夜のラジオからこの曲がオンエアされました!
爽快はピアノのイントロから始まるこの曲が一気に好きになりました。発売日を待って当時の8センチのシングルCDを買いに行きました。
専門学校を経て、都内の洋菓子店で修業を始めました。失敗ばかりの私を何度も励ましてくれました。
今は53歳になり地元に戻り小さなカフェをやっていますが、当時18歳だった自分に「35年後もなんとかやってるぞ!頑張れ!」と言ってあげたいです。
「約束の橋」には感謝の気持ちでいっぱいです。
デビュー45周年おめでとうごさいます!
ツアー楽しみにしています!
アンジュール
2025/06/13
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
高校2年の時、文通していたボーイからカセットを送ってもらった。そこにHappy Manが入っていた。佐野さんのコンサートに行く位ファンなのを知っていてくれて入れてくれたのだ。当時レコードを買い、すりきれるほど(笑)聞いたSOMEDAYは今聞いても新鮮で新しく、瑞々しい思い出が溢れてくるのである。