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自分の生活スタイルが変わって、徐々に自分の時間が持てなくなった。佐野さんの音楽に触れる時間もいつしか皆無となり幾年月。ある日地元の文化センターに『佐野元春のコンサート』の情報を見つけた。そこからが佐野さんを追いかける第二ステージとなった。。私が知っている佐野さんとは少し変わっていた(アルバムコヨーテのジャケットから抜け出たようなスタイル)が、コンサートは楽しかった。そして佐野さんから離れていた時間を埋めるべく、慣れないPCで情報を集めまくった。(インターネットがあって良かった。規制も緩かったので、過去のMVや映像が沢山見ることができた。)まもなくコヨーテバンドが紹介され、ここからはオンタイムのギアに入った。
ばーすでい
2025/05/01
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現在46歳。
9歳の時にこの曲を初めて聴いてリリックに鳥肌がたったのを憶えている。
いま聴いてもその時の感覚は変わらない。
yuitokoto
2025/05/01
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私が佐野さんを知ったのは高2で、たまたま合わせたFMラジオだった。立て続けに流れる洋楽と時間いっぱいに詰め込まれるDJの言葉。頭の中は「なにコレ???」でも、なぜか次の週もまたそのDJを探し求めていた。DJがミュージシャンだとわかったのは少し後で「アンジェリーナ」を聴いた時。。今度は頭の中は「!!!」状態だったけど、気がつくとレコード店でその曲を探してた。そしてジャケットを見てその人はこんな人だったのか、と。佐野さんはすでに日本を離れた時で、インターネットがない時代、佐野さんの情報を探すのはなかなか進まず、アルバムを「ノーダメージ」からをさかのぼり買って聞いていた。佐野さんとの出会いで自分の新しいドアが開いた気がした。
ばーすでい
2025/05/01
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大学入学当時、友人と毎晩ドライブに行っていた頃、よく聴いていた曲です。心躍るリズムとテンポ、自然と気持ちが高揚して、カセットテープに合わせて歌っていました。
うえつ
2025/04/30
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
若い頃佐野さんに夢中になり、子育てに忙しく離れてしまっていましたが、久々にライブに行ってこの曲を聴いた時の衝撃。
この歳になるからこそ刺さった歌詞が秀逸。
佐野さんも歳を重ねてこんな歌を歌うようになったんだと感慨深かった。
いくつになってもカッコいいです!