渡辺美里 / 2000年
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渡辺美里
初めて聴いたのは、MISATOさんのラジオ番組でした。 とにかくスケール感の大きさに圧倒されたことをよく覚えています。
その時は、小室哲哉氏作とは全く気づけませんでした。
この曲は The小室哲哉を感じる名曲。 西武球場で聴くと元気がもらえて、また来年のライブまで頑張ろって思えた。自分にとって人生の応援歌。
この曲が発売された頃に中学を卒業しました。 母が癌で余命いくばくもなく、早く大人になりたい、早く一人立ちしていきたいと焦っていた私を支えてくれた歌でした。 この歌を聴くと、その頃の気持ちや病床で私を心配してくれていた母の事、淡い初恋の思い出が甦ります。
92年の西武球場で聞いた時、歌の壮大さに思わず空を見上げた事を今でも覚えています。
92年のスタジアム伝説 at 福岡国際センター。 社会人になって初めてのライブ観戦。 もともと好きだったこの曲が始まって、 自分でもびっくりするくらい大泣きしている自分がいました。 なんであんなに泣いたか、今でも不思議です。 ちなみに美里さんは私自身一番ライブに行った回数が多くて、一番泣かされてる人です。
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初めて聴いたのは、MISATOさんのラジオ番組でした。
とにかくスケール感の大きさに圧倒されたことをよく覚えています。
その時は、小室哲哉氏作とは全く気づけませんでした。