この曲に寄せられたエピソード
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まだハタチそこそこの頃、この曲を聴いて、アメリカに行ってみたくなりました。
ロスからサンフランシスコに続くフリーウェイ…どんな風景なんだろと想像さえつかなかったので、実際に行こう!と。
当時お付き合いしていた方と、私自身初めての海外がアメリカ。
実際はサンフランシスコからロスで。
フリーウェイではなく、ハイウェイだったんですけどね。
この曲のイントロを聴くだけで、当時のキラキラ眩しい青春と、甘く切ないキュンとした時がよみがえります。
残念ながら、その彼とはその後お別れしてしまったんですが、あれから38年経った今でも、大好きな一曲です。
ちえ
2024/08/02
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当時、保育園に通う娘とのエピソードです
娘と2人での生活の中、どこへ行くにも車での移動がほとんどで、車内はいつも浜田省吾さんの曲が流れており、娘も一緒になって唄を口ずさんでおりました
ある時、 ママ、浜省じゃなくて、ミニモニが聴きたい、ミニモニのCD買って! とせがまれました
当時の私はそんな娘の気持ちを考える時間も、恥ずかしながら、お金も余裕がありませんでした...娘の要望をピシャリと断り、赤信号で停まっていた時のことです
車内には AMERICAのイントロが流れ始めました
曲が始まると聴こえてきたのは娘の歌声でした
さっき私にミニモニを買ってくれ、浜省じゃなくてミニモニを聴きたい!と力説していた娘が、全開になった窓に左手をもたれかけ、やや左側に重心をかけながら、
アーメリカァ〜エイガノナカノォ〜 と唄っている娘を見た瞬間、 あぁ、私の時間がない、お金がないなんて事は、この子にはなんの関係もない事なんだ!
行き先を変更して、TSUTAYAへ直行し、ミニモニを買ってあげました 今となっては笑い話ですが、あの時私は猛烈に反省しました 今でも想い出すと胸の奥がチクチク痛みますそんな娘も27歳になり、よくぞ元気に育ってくれました
相変わらずな私の車内の曲を聴き、まだ浜省好きなんだ 私、浜省の曲大概唄えるんだよねぇ〜
と、半分私を小馬鹿にしたようにからかわれます
大変な事もたくさんたくさんあったけど、娘がいてくれたおかげで生きることができました
今でもAmericaを聴くとあの当時の切ない思いと、娘とのこのエピソードを思い出します
Rie
2024/08/02
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大学3年生の春、カナダバンクーバーにホームステイしていた私のところに、アメリカを一人旅していた同級生の彼が来てくれ、省吾の曲を聴きながら一緒にバンクーバーの街をドライブしたり、郊外のスキー場でスキーをしたりと、楽しみました。初めて腕の中で眠ったのもその時。またアメリカへ旅を続ける彼をバンクーバーの空港で、泣きながら見送ったのを思い出す曲です。
その後お互い結婚し、離れ離れになりましたが、また再び巡り合い、一緒に省吾のライブに行きます。
全ての曲にその時の自分がいますが、特にこの曲を聴くと、広くてどこまでも続くフリーウェイやカナダ、アメリカの街並みが思い出されます。青春の一曲
chie
2024/08/01
1989年、平成元年10月に結婚して今年で35年を迎えます。
この曲の様に、新婚旅行はアメリカ西海岸。ロスからサンフランシスコ…ではなく、逆でサンフランシスコからロスでした。サンフランシスコを離れた直後に大地震発生。難を逃れました。
この曲を聴く度に、新婚旅行の事を思い出します。