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AMERICA

浜田省吾 / 1999年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

1989年、平成元年10月に結婚して今年で35年を迎えます。
この曲の様に、新婚旅行はアメリカ西海岸。ロスからサンフランシスコ…ではなく、逆でサンフランシスコからロスでした。サンフランシスコを離れた直後に大地震発生。難を逃れました。
この曲を聴く度に、新婚旅行の事を思い出します。

ヒロリン 2024/08/21
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この曲に寄せられたエピソード

(19件)
  • まだハタチそこそこの頃、この曲を聴いて、アメリカに行ってみたくなりました。
    ロスからサンフランシスコに続くフリーウェイ…どんな風景なんだろと想像さえつかなかったので、実際に行こう!と。
    当時お付き合いしていた方と、私自身初めての海外がアメリカ。
    実際はサンフランシスコからロスで。
    フリーウェイではなく、ハイウェイだったんですけどね。
    この曲のイントロを聴くだけで、当時のキラキラ眩しい青春と、甘く切ないキュンとした時がよみがえります。
    残念ながら、その彼とはその後お別れしてしまったんですが、あれから38年経った今でも、大好きな一曲です。

    ちえ 2024/08/02
  • 新婚旅行で行ったロサンゼルス、車での移動中、景色を見ながらアメリカを聴くのが夢だったので、妻に気を使い「ちょっと音楽聴かせてな」って了承を得たのを思い出します

    やす 2024/08/02
  • 当時、保育園に通う娘とのエピソードです
    娘と2人での生活の中、どこへ行くにも車での移動がほとんどで、車内はいつも浜田省吾さんの曲が流れており、娘も一緒になって唄を口ずさんでおりました
    ある時、 ママ、浜省じゃなくて、ミニモニが聴きたい、ミニモニのCD買って! とせがまれました
    当時の私はそんな娘の気持ちを考える時間も、恥ずかしながら、お金も余裕がありませんでした...

    娘の要望をピシャリと断り、赤信号で停まっていた時のことです
    車内には AMERICAのイントロが流れ始めました
    曲が始まると聴こえてきたのは娘の歌声でした
    さっき私にミニモニを買ってくれ、浜省じゃなくてミニモニを聴きたい!と力説していた娘が、全開になった窓に左手をもたれかけ、やや左側に重心をかけながら、
    アーメリカァ〜エイガノナカノォ〜 と唄っている娘を見た瞬間、 あぁ、私の時間がない、お金がないなんて事は、この子にはなんの関係もない事なんだ!
    行き先を変更して、TSUTAYAへ直行し、ミニモニを買ってあげました 今となっては笑い話ですが、あの時私は猛烈に反省しました 今でも想い出すと胸の奥がチクチク痛みます

    そんな娘も27歳になり、よくぞ元気に育ってくれました

    相変わらずな私の車内の曲を聴き、まだ浜省好きなんだ 私、浜省の曲大概唄えるんだよねぇ〜

    と、半分私を小馬鹿にしたようにからかわれます

    大変な事もたくさんたくさんあったけど、娘がいてくれたおかげで生きることができました
    今でもAmericaを聴くとあの当時の切ない思いと、娘とのこのエピソードを思い出します

    Rie 2024/08/02
  • 大学3年生の春、カナダバンクーバーにホームステイしていた私のところに、アメリカを一人旅していた同級生の彼が来てくれ、省吾の曲を聴きながら一緒にバンクーバーの街をドライブしたり、郊外のスキー場でスキーをしたりと、楽しみました。初めて腕の中で眠ったのもその時。またアメリカへ旅を続ける彼をバンクーバーの空港で、泣きながら見送ったのを思い出す曲です。
    その後お互い結婚し、離れ離れになりましたが、また再び巡り合い、一緒に省吾のライブに行きます。
    全ての曲にその時の自分がいますが、特にこの曲を聴くと、広くてどこまでも続くフリーウェイやカナダ、アメリカの街並みが思い出されます。青春の一曲

    chie 2024/08/01
  • 2001盛岡のコンサート
    まだ、忘れられない9.11の年、9月。

    なんか、胸が熱くて
    複雑な思いで浜田さんの歌を聴きました

    今でも、そのコンサートは
    忘れられません

    毎年、秋になると
    この曲を聴いてます

    みかん 2024/08/01
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