一番共感されたエピソード
この曲に寄せられたエピソード
(7件)-
私は高校時代、野球部のマネージャーをしていました。
部員は試合の出来る9人がなんとか揃う程度。
練習は週に数回。
対抗試合は全て負け。
そんな弱いチームでしたが、夏の大会に向けて合宿して気合いを入れてました。
マネージャーの私は慣れない料理や洗濯。
美味しくない料理も部員は我慢して食べてくれました。
きっとやり慣れない練習のキツさに一刻も早く休みたかったのでしょう。後数日で大会が始まるというとき、
1人の部員がキャプテンと喧嘩して退部してしまいました。
彼は私と幼馴染の同級生で、私が密やかに好意を持ってる子でした。
彼を欠いた大会でしたが、組み合わせが良かったのか奇跡的に一回戦を勝利しました。
その後の合宿所での打ち上げはOBも駆けつけて大賑わいでした。
もちろん、二回戦に勝てる訳はなく、私達の夏は終わりました。
後から人づてに、
彼が、野球を続けたかったと言ってたと聞きました。
出来れば、あの歓喜の中に彼も一緒に居て欲しかった。
いまでもそう思ってます。
この曲の
『雨上がりの芝生の匂い、、ただ好きなだけ、、』
の部分を聴くと、
高校のグラウンドの匂いと彼の笑顔が思い出されてキュンとしてしまいます。
ゆずママ
2024/08/02
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とある私立高校の野球部監督をしていたんですが学校から監督交代を言い渡されました。いろんなものを犠牲にしてこのチームなら甲子園に行けると頑張っていただけに『どうして…?』と落ち込みました。
最後の夏の大会で敗れ甲子園という夢叶わなかった日、浜田省吾の大ファンの妻が聴かせてくれたのがこの曲です。
プライベートの時間がほとんどなくまともなデートもできなかったのに結婚をして支えてくれました。腰や膝が痛み歩けなくなり心配をかけたこともありました。子供ができても子育ては任せっぱなしホントにダメな男だったと思います。最後だから『勝たなきゃいけない!』それしかみえていなくてその目標を失ったときにこの曲を聴き『ただ野球が好きなだけ』のフレーズ。
一番大事なことってこれなのにって痛感させられました。
あれから27年、今は高校に創部された女子野球部の指導をしています。
『ただ野球が好きなだけ』その思いをひしひしと感じながら自らも『ただ野球が好きなだけ』老体にムチ打ちグラウンドに向かっています。
妻はこの曲はあなたのテーマソングだね!とずーっと応援して支えてくれています。
キラキラ
2024/08/02
約35年前 広島サンプラザホールでの初日のコンサート
この曲のパフォーマンスで予期せず観客の皆さんとハイタッチが始まりました
私も最前列だったので「え〜!省吾さんとハイタッチ?出来るの?いいの?」と頭の中で色んな思いがぐるぐると駆け巡りましたがいよいよ私の番がやって来ました! 温かく大きな手とハイタッチする事が出来ました!
あの時のドキドキや省吾さんの手の感触を今でもしっかり覚えています
翌日のコンサートでは彼氏(現夫)も偶然にも最前列だったのでハイタッチ出来るんだよ!しっかりして来てね!と伝えた記憶があります
今でも夫婦でコンサートへ行きますが2人の心の中には35年前のあの時の記憶がこの歌と共にとてもあたたかいものとして残っています
今更ですが「ありがとうございました」とお伝えさせてください