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この曲に寄せられたエピソード
(55件)-
短大時代、免許取り立てでよく浜田省吾さんの楽曲を聴きながらドライブしてました。
ある日、たまたま知り合った同じ学校の女の子と仲良くなり
夜ドライブデートすることになりました。
綺麗な星空の中浜田省吾さんの『もうひとつの土曜日』がカーオーディオから流れると、助手席の女の子が急に泣き出したのです。どうしたのかと聞くと、悲しい失恋をしたのだと話してくれました。
まるでこの歌と何かを重ねたような表情をしていました。
あの時の景色、雰囲気、表情は今でも忘れられません。このデートの後、僕たちは交際を初め、今ではお嫁さんです。
浜田省吾 というアーティスト、楽曲に出会えたことで人生が変わったと思っています。
今後もずっと聴き続けていきたいと思います。
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2024/08/01
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20代のころ 彼に二股かけられて 心が傷ついていたころ テレビから堺正章さんが歌うもうひとつの土曜日が聞こえてきました。
聴きながら涙がとまりませんでした。
このときは まだこの曲が浜田省吾さんの歌だとはしりませんでした。
同じアパートに住む友達に話したところ それは浜田省吾さんの曲だよ。他のも聴いてみる?と言われて CDをお借りしました。他の曲もたくさん心に響く曲はありますが、私を浜田省吾さんの世界に導いてくれた曲はこの曲です。
ここから彼女とずっと一緒に公演に行かせていただいています。
悲しいとき苦しいとき 励まされる曲がたくさんあります。ありがとうございます。
のんちゃんほくほく
2024/08/01
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今から35年くらい前、当時付き合っていた彼女とは、高校時代に付き合い始め、お互いギターで弾き語りを楽しむ趣味を共有し、地元の誰も来ない山の中の隠れた神社の社殿に腰を下ろし、よくギターを弾いていました。
高校卒業と同時に、彼女は地元の看護学校へ、私は神奈川県の大学へ進学、遠距離恋愛の始まりでした。
4年間、週に一回くらい、近くの川沿いにある公衆電話に100円だまを数枚握りしめ、寮生活を送る彼女へ電話し、月一回くらのペースで彼女は、私のオンボロアパートへ通い、一晩過ごして帰るという、そんな日々を過ごしていました。
大学卒業後、私は東京の会社へ就職し、彼女は、地元で看護師として働いていました。
そのころ、18枚目のシングル『LONELY-愛という約束事』が発売され、そのB面に収められていた『もうひとつの土曜日』がすごくよくて、そのEP盤を彼女に贈りました。
そして、「地元へ帰ろう」「彼女のそばにいて、指輪を贈ろう」と心に決め、地元へ戻りました。
「子供の頃、君が夢見てたもの、叶えることなど出来ないかもしれない。ただ、いつも傍にいて、手をかしてあげよう。受け取って欲しい、この指輪を。受け取って欲しい、この心を。」
と、しかし数か月後、私の青春は幕を閉じたのでした。指輪も贈れず、なぜ彼女が去っていたのかもわからず。
あれから35年、こんな話をするなんて思ってもみませんでした。