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ロマンス・ブルー

浜田省吾 / 1989年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

還暦を過ぎて、この夏上高地に行きたくなって一人で旅をした。上高地の景色は変わらず僕を迎えてくれた。
本当は大学の頃彼女と行く筈だったがその前に別れてしまった。いわば淋しさ忘れの旅だったか?
上高地の雄大さに癒されかえるバスの中、途中大正池の停車場から老夫婦が乗ってきた。僕の一つ斜め前の席だ。何げなく見ると大学の時まさに彼女だった。
斜め後ろからだがホクロの位置、かぎはなの形40年と月日は流れどかわらなかった。初めてあった時のささやき
<初めてあった時ビビッと感じたのあなたと恋するって>
それからわずかだったけど夢のような時を過ごし別れた。彼女を忘れる為にいくどか恋して別れた、その思いが40年前の事なのに彼女の後ろ姿から走馬灯のように
蘇るようだった。涙が出そうな時間だった、最終で降りた時彼女も僕を見た時は何も感じなかったが先を歩く彼女がふと振り返って僕を見直した時何か感じたのかも知れない。男は過去の幻想に生き女は現実に生きていく。
家にかえり家内は知らない箱の中に彼女の写真がある
変らない。

ナオキ 2024/10/09
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この曲に寄せられたエピソード

(9件)
  • 今までの人生の中で1番愛した人に浜田省吾さんの曲を沢山教えてもらいました。
    でも、彼は既婚者。永遠に一緒には居られないことをわかっていても、愛さずにはいられませんでした。
    今までいろんな恋愛をしてきましたが、彼以上に愛した人はいません。
    ロマンスブルーは、そんな彼とのドライブや、思い出の中で何度も聴いて、2人で何度も泣きました。
    省吾さんの『今も変わらず君だけを愛している』という言葉にどれだけ救われたか、、、
    決して許されない愛だとわかっています。
    けれど、ロマンスブルーの曲を聴いている間だけは、彼を想い、溢れる気持ちに浸らせて欲しい。
    人生で1番のラブソングです。

    みぃ 2024/08/05
  • 結婚の約束までしていた彼を裏切ってしまった
    人に愛されるとはこうゆうことだと教えてくれた人です
    本当に優しい人でした
    そんな彼を思い出す曲です
    長い月日が流れても彼の存在が私の支えです

    田中麻実 2024/08/04
  • 思春期に女性から振られるたびに聴いていたような気がします。

    かずや 2024/08/01
  • 私は現在49歳です。
    私が小学6年生の時に家庭教師の女性の先生が浜田省吾さんの大ファンで、先生から『すごくいい曲で歌詞が良いから聞いてみて』とダビングしてもらったカセットをいただきました。
    私もそれから浜田省吾さんの曲を聴くようになりハマりました。
    まだ小学6年生ということもあり、歌詞の意味が深く分からないこともあり先生との勉強中に意味を聞いたり、
    曲を流して勉強をそっちのけで、先生の愛や恋について話しながら聴いてたこともありました。
    そのうち、先生は机に向かう勉強ではなく、昼、夜問わず海、ドライブ授業に変わり、浜田省吾さんの曲に合う景色や雰囲気の授業に変わりました 笑笑
    浜辺で2人で座って、先生の恋愛話を聞いて一緒に泣いたり、笑ったりして、小学生では習わないようなことを先生から教わり、ませた知りたがりの子供だったんだろうなぁ〜って今思います。
    そんな雰囲気の所に行ったら、その頃をよく思い出して浜田省吾さんの曲と重ねています。

    今は人生で1番大切な人と一緒に景色を見ながら浜田省吾さんの曲を聴きながら愛という新しい思い出を作っています。
    私にとって浜田省吾さんは人生の教科書でした。

    吉田有希 2024/08/01
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