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夏の終り

浜田省吾 / 1999年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

父親がずっと浜田省吾さんのことが好きで、お陰様で産まれる前からから浜田省吾さんが大好きな25歳のファンです。
「夏の終り」は、PVを見てすごく楽しそうに演奏さてれる&リズムがPOPなので、小さい頃は歌詞の意味が深く分かっておらず、ずっと楽しい曲だと思ってました。
父親に、「夏の終りの曲、楽しいから好き」って伝えると、「歌詞よく読んだか?」と言われ、改めて意味を考えながら読むと、全く反対でした!
この事に、衝撃を覚えてからはずっと心に残ってる曲です。
また、2022年に人生で初めて浜田省吾さんの広島公演ライブに行き、12月だったので流れないだろうと思ってた「夏の終り」が、まさかの流れて、すごく感動しました。
「果てしなく続くON THE ROAD」のように、人生はまだまだ長いです。大切な人のことを傷付けてしまう時がもしかさしたら来るかもしれませんが、はたまた傷つけられるかもしれません。この先の分からない人生を楽しんで行けたらなと願います。

ゆりえってぃー 2024/09/19
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この曲に寄せられたエピソード

(8件)
  • 1976年秋、当時大学1年生でフォーク部の友達の家に遊びに行って、そこで聴かされた「路地裏の少年」に心を奪われて、それから48年間ほぼ毎日浜田省吾さんの曲を聴いてます。そして俺の人生にいろいろな楽曲が影響を与えてきています。
    今回はその中でも「夏の終わり」のエピソードを書きます。

    23歳からアメリカ生活を始めて7年後に広島に帰って来ました。それから仕事や地域、子どもや家族のために走り続けて来ました。3年前に心臓の不調に気づき一昨年夏心臓の手術をしました。その時に走り続けてきた全てをペースダウンして将来を見つめました。そして66歳を迎えた現在サンセットが綺麗なビーチハウスを手に入れました。
    「夏の終わり」の歌詞は、俺の人生に重なるところが多くあり、これからはそこで、「もう誰の心も引き裂くことなく、手に入れたものみんな失ったって構わないから只々残された僅かな時間を静かにひとり暮そう思います。」大好きな潮風と波の音を枕にしてひとり暮らしていきます。

    明木一悦 2024/08/03
  • 夏の終りを聴くと、就職して日々の仕事に追われて、帰宅する時S13で走って帰っていたその時を鮮やかに思い出します。
    暑い夏の夕方の国道を何も考えず飛ばして帰っていた若い自分を想い出します。
    彼女も居なくて、やるせない日々を。
    いつかきっと誰かと出会えると思って、ウォームホワイトツートンのシルビアと過ごしていた。ただそれだけですが、思い出すんですよね。
    そして、年を重ねて50過ぎた自分を見て、何も変わってない(笑)成長しない自分を

    塚田貴文 2024/08/03
  • 夏の終わりの曲は
    車でドライブの時流してます。
    とても大好きな曲です

    太陽光 2024/08/01
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