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君と歩いた道

浜田省吾 / 2005年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

学生の頃に友達の影響で、初めて聴いた浜田省吾。それからずっと聞き続けて、社会になって数年後に、初めてコンサートに行く事が出来ました。きっかけは、同じ職場の7歳年上の同僚。お互いに浜田省吾が好きな事で意気投合。まだライブに行った事の無い自分を、一緒に行こうと誘ってくれて実現しました。

2008年マイファーストラブ。地下鉄、真駒内駅で待ち合わせ。綺麗で、優しくて、ノリノリのその方と、ドキドキしっぱなし笑。だって、ひとつだけ、どうしてもやりたい目標があったから。その方と手を繋ぐ。君と歩いた道の間奏で思い切って手を繋ぐ。憧れのその人と。

初めてのライブはホント最高で、激しくて、カッコよくて!あっという間の幸せな時間でした。そして、いよいよ手を繋ごうと決めた間奏の時。

僕はあなたに恋をしました。

優しくニコッと笑い、優しく握り返してくれましたね。今では僕にとって1番大好きな曲になりました。

今はお互いに別々の場所で過ごしてますが、お元気ですか?僕は今でも、直子さんが大好きです。

とんぼ 2024/08/07
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この曲に寄せられたエピソード

(9件)
  • 「君と歩いた道」を初めて聴いた時、高校生だった15才のあの夏の日を想い出しました。就職して家を出て行った兄が置いていった一本のカセットテープ。15の時~♪から始まる「終りなき疾走」を聴いたその瞬間から浜田省吾さんとの人生が始まりました。
    その後、自分も就職して二年目の19才の秋、「19のままさ」と出会い、曲の背景に親近感を感じました。
    高校時代、好きだった女性がいましたが声をかけることも出来ず、ただ遠くから見送ってた16の夏。あの娘は今何をしているのだろうか。僕は今ネクタイをしめて毎日真面目に仕事をしています。
    そんな事を時々思い浮かべてはいましたが、その当時、僕にはお付き合いしている一人の女性がいました。今では僕の大切なお嫁さんとなりました。
    「もし15才のあの夏に戻って、そこからもう一度やり直せてもこの人生を選ぶだろう~♪君と歩いた道をもう一度歩くだろう~♪」、この歌詞が大好きで、状況を想い浮かべるだけで目が潤んできます。誰しも過去の過ちや躓きはあるでしょうが、今が幸せであればそれで十分なんだな~と、しみじみ感じた57才の夏でした。

    ぺんこ 2024/08/03
  • 中学2年生の時に好きだった彼と、友達になりたくて告白しました。彼も私の事好きでいてくれたみたいで、「どこか遊びに行ったりしようね」って言ってはくれたけど、恥ずかしかったようで、結局どこにも行けませんでした。別々の高校ヘ行くことになりそのまま会うこともないまま。20歳の頃車同士ですれ違い、それをみたのが彼の最後でした。中2から40年の時が経ち、同級生のラインでまさかの再会(会えてはないけど)。お互い浜田省吾さんが好きで、私はこの曲を聴くと彼を思い出していていました。ラインで話すようになり、話していると、すれ違いの人生を送りながらも、お互い共通することがたくさんあることに気付き、驚きました。そして浜田省吾さんの100%FAN FAN FAN青の時間に行こう!って事になり、行けることになりました。これは私たちのためのライブを浜田省吾さんがしていただいたとさえ思いました。今はお互い大切な家族がいますが、かけがえのない友達としてずっと、これからも細く長く心の支えとなって繋がっていたいと思います。

    yuka 2024/08/02
  • この曲を聴いた時、この詩は私の気持ちを代弁してくれていると感動しました。
    私と旦那様は中学の同級生で、18歳で結婚しました。子供が産まれ幾重の年月を共に過ごして来ました、私は大好きな旦那様と過ごす毎日がとても幸せでした。MY FIRST LOVEのアルバムを買い、君と歩いた道を旦那様に聴かせて、この詩は私の気持ちそのまま歌ってくれてるから、私が死んだらこの歌を流して思い出してね!と伝えたことがあります。
    そんな大好きな旦那様は、45歳の時突然亡くなり今では私がいつもこの詩に励まされてる毎日です。
    歳を取るといつもと変わらない愛情を表現することがなかなかできなくなっていく中、この詩のおかげで素直に出会えた感謝を伝えることができたことを今でも忘れることはないです。
    もし、15のあの夏に戻ってそこからもう一度やり直すことができても、私はあなたと出会うことができなかったら今より幸せな日々を過ごすことはないでしょう。

    あきんちゃん 2024/08/01
  • 2007年7月某日。
    初めてコンサートへの参加を許さた記念すべき日。
    その日は平日だったので学校帰りに母と会場の最寄り駅で待ち合わせをしました。中には母から託されたライブのキッズTシャツを着て、駅で降りる人全員がライブに参加する人かなぁ?こんな格好で場違いじゃないかとドキドキしながら母親との待ち合わせ場所まで急いだ記憶があります。
    その頃の私はもうすぐ15才。
    この曲の主人公と同じように恋をして生きて行けるのかなぁと子どもながらに思いを馳せて、少し背伸びしていたように思います。
    あれから約15年。本当に多分その通りに生きてきて
    省吾さんの曲の主人公と共に成長してきました。
    「もし15のあの夏に戻って
    そこからもう一度やり直せても
    この人生を選ぶだろう
    君と歩いたこの道をもう一度歩くだろう」
    この歌詞の通りに生きて来れたことに、そしてこれからもその気持ちのまま生きていけるように願いを込めて

    おさや 2024/08/01
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