浜田省吾 / 2003年
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浜田省吾
彼もいち浜省フリークでした お気に入りは「初秋」でした 彼は 「人間っていつかは死ぬんだよ だからいがみあうより笑っていたい 俺はそう思いながら女房と過ごしてるんだ」 「笑われちゃうかもだけど、 俺は女房の最期の顔を見たいんだ」 そう言っていた彼は1996年12月、 奥さんよりも先に35歳で亡くなりました 膵臓がんでした 奥さんは 「私は主人の最期の顔を見たくなかった」 と言って泣きじゃくりました しかし葬儀では、みんなできる限りのつくり笑顔で、 “この歌を思い出して” と、彼の好きだった「初秋」を流して見送りました
28年経った今でも命日には皆んな集まり、墓参りのあと、“清め”で「初秋」を歌ってます
この曲が発売された頃、許されない恋をしていました。 当然別れを覚悟してからの恋。 その時に聴いたこの曲の歌詞、「永遠の別れがいつか来ることに人はみな気付いているから、君と出会ってこんなに切ない」そして「約束も誓いの言葉も何もいらない。君がそこにいるだけで」何度も繰り返し聴き、涙を流しました。 今でも時々彼のことを思い出します。
愛犬もぐをリンパ腫で去年亡くして…
淋しさ、怒り、 何もしてあげられないもどかしさ…
毎日毎日泣いて暮らしてるとき 『初秋』をあらためて聴きました…。
元気だったひとを突然失う恐怖と大切さを こんなにも率直に表現できるにぃ様!!
一番大好きな曲です♬ 素晴らしいあたたかいキモチをわけてくれて ホントにありがとう♡
CDではなく、、、 生でにぃ様の『初秋』をきいてみたい!!
たった一度でいいから…
いつかきっと……
大切な人を失った時 「約束も誓いの言葉も要らないキミがそこに居るだけで」 の歌詞に涙腺と心をやられました…… 楽しかったことも悲しいことも全て思い出なのです。 永遠なんてものはない… わかっていてもやっぱ悲しいものはある…
※投稿はみんなに読まれます
彼もいち浜省フリークでした
お気に入りは「初秋」でした
彼は
「人間っていつかは死ぬんだよ
だからいがみあうより笑っていたい
俺はそう思いながら女房と過ごしてるんだ」
「笑われちゃうかもだけど、
俺は女房の最期の顔を見たいんだ」
そう言っていた彼は1996年12月、
奥さんよりも先に35歳で亡くなりました
膵臓がんでした
奥さんは
「私は主人の最期の顔を見たくなかった」
と言って泣きじゃくりました
しかし葬儀では、みんなできる限りのつくり笑顔で、
“この歌を思い出して”
と、彼の好きだった「初秋」を流して見送りました
28年経った今でも命日には皆んな集まり、墓参りのあと、“清め”で「初秋」を歌ってます