トップページ

風を感じて

浜田省吾 / 1991年

※楽曲の再生には、各音楽配信サービスの有料プランへの登録が必要な場合があります。

Pickup Episode

一番共感されたエピソード

60歳 還暦定年を迎えた。

定年を迎えた当日、過去の出来事がフラッシュバックのように思い出された。
楽しい事、悲しかった事、出逢い・別れ この旅の途上で 愛した人の懐かしい面影を

その中のひとつ。
1979初夏 TVから流れるインスタトラーメンのCMで 「風を感じて」に、浜田省吾さんに出会った、
言ってしまうと、この時の出逢いが、自分のこの人生最大の出逢い。
その後の自分の人生・生き方に影響与えた。と言っても過言ではない。

「自由に生きてく事方法なんて 100通りだってあるさ」

14歳・何も知らない、無知な自分はその歌詞を信じた。未来を夢見た。
けどその後、自由に生きてゆく方法が100通りも無い事に気づいた。一通りもあるかどうかに。

時は流れた。

60歳を迎える前から、やけに「風を感じて」 を聞くようになった。なぜか。
聞きながら、「ふと」思った。
もしかしたらこの詩は、あの頃の若い自分の背中を押す歌ではなく 「60歳以降の第二の人生を生きてゆく自分の背中を押す歌なのかもしれない。」と。偉大な曲だと。

「自由に生きてゆく方法なんて 100通りだってあるぜ。 ペンとパン」
省吾さんは、60歳を迎える(迎えた)自分の耳元でそうささやく。強く・優しく。

この人生 1979 14歳のあの夏 「風を感じて」に、 浜田省吾さん あなたに会えて本当に良かった。出会えなかったら、今頃度であただろう。どんな人生歩んでいただろか。
出会えたことで、豊かな人生を過ごす事が出来ました。自分に対して、誇りに思える人生過ごす事が出来ました。

もし14歳のあの夏に戻って そこからも一度 やり直せたら どんな人生を送るだろ。

浜田省吾さん あなた・あなたの詩を選んで過ごす人生を送る。と言いきれます。

12/29 省吾さんの72歳の誕生日。
おめでとうございます。

そして、ありがとうございます。
心からお礼を言います。

ペンとパン 2024/12/28
All Episodes

この曲に寄せられたエピソード

(27件)
  • 55歳.男です

    小学生時代、東京からウチのイナカに転校してきた彼は、スラッとした体型にいつもショートパンツ姿で、洗練された容姿に見えた
    早々にクラスの男子とも仲良くなり、「東京から来た」という肩書き(?)もあって憧れのような存在になっていった

    ある時彼が「ウチに遊びにおいでよ」と皆を誘い、僕も皆と彼の家に行った
    優しそうなお母さんに迎えられ、おやつとジュースを頂き、彼の部屋で楽しく過ごした

    彼が「この曲知ってる?浜田省吾」と「風を感じて」のシングルレコードを取り出した
    「知ってる!ヤングおー!おー!に出てた」
    「聴きたい!聴きたい!」
    と僕らは言い、彼はレコードをかけてくれた

    聴くうちに盛り上がり、レコードを何度もリピートして、僕らは省吾に合わせて歌った、何度も何度も

    それからしばらくして、「転勤族」だった彼はまたウチのクラスから転校していった、風のように

    普通の子供の他愛もない一日の出来事ですが、小学生時代の思い出です

    らっきー 2024/08/02
  • 初めて省吾に出会った曲🎧
    ♪自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ♪

    この歌詞に何度励まされただろうか

    学校に行き詰まった時
    家族との関係に悩む時
    彼、旦那とうまくいかない時
    仕事に悩む時

    何度立ち直る事ができたろう…
    肩の力を抜いて 考え方を変えるだけで
    幾つもの方法がある、と気付かされた大切な曲

    yoko 2024/08/01
  • 若い頃CMで流れていた事を思いだす。

    テルテル 2024/08/01
  • 高校生の時、友達に誘われ初めてコンサート行きました。CMソングのこの曲しか知りませんでしたが、大ファンになりました。ちなみにこのコンサートは前から2番目でした。

    細澤百合子 2024/08/01
  • 浜田省吾さんを初めて知った曲でした😊確かフジテレビの夜のヒットスタジオに出演されてこの曲を歌ってたのを覚えています😎🎸あっ!この曲何処で聴いた事ある、確かカップヌードルのCMで流れてる曲だと😎🎸

    シンイチ 2024/08/01
Submit Your Episode

エピソードを投稿する

ニックネーム(匿名可)必須
メールアドレス必須(サイトには表示されません)
本文必須 (0/500)

※投稿はみんなに読まれます