この曲に寄せられたエピソード
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私は浜省省吾の顔も知らず友達からこんな詩を書くアーティストが居ると詩を読み虜になった。すぐにお小遣いで買った武道館のライブ2枚組LP ON THE LORD
を聞き 家庭も色々とあり 歌詞がその頃の自分と同じで全てがマッチして居て救われた❣️あの曲を聴いてなければ ここまで追いかけた事もないだろう。
そして極め付けは
陽はまたのぼる‼️最後には笑える様に兄貴の自殺をされた自分にとって 助けてられなかった悔しさ 悲しみ 最後 アニは何を見て何を考え
逝ってしまったのか?笑えずに終わらせてしまった己を
思うといつも ライブで涙が溢れるのだ・
ロード
2024/08/01
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あれは初めて浜田省吾のコンサートに行った日の事 まだチケットも自分で席を選べた時代 15の時誰を誘っても 誰それ?って言われ1人で参加 もう古い公民館で前から4列目の右から2番目の先隣はどんな人かも気にしてたら素敵なお姉さんで 壊される前のステージだったし今みたいに厳しくもなく・席の上に土足で上がり拳を突き上げて省吾のあのレイバンも安いだろう衣装も覚えている そして静かな歌になり 隣のお姉さんが声を掛けて来てくれた この曲知ってる?と 知らないですと言うと これはとても素敵な良い歌だから覚えておくと良いですよって教えてくれた
それから調べたら 片想いだった
夢中になり覚えた最後の歌詞で涙した
そんな恋なんてした事も無いのに、心に染みて あのお姉さんはこんな恋をした方があるんだろうと 思った
名前を聞くこともせずに別れたのを今も悔やんで居る自分が居る
お礼を言いたかった。そしてもっと知らない曲を教えて頂きたかった。
15の時の街中に貼られた省吾のポスターを
友達に頼み綺麗に剥がして今もそのポスターは飾ってある そーっと動かさないとボロボロと履かれてしまう
家族には私が死んだらお経なんて要らない。
ずーっと浜省を流して最後はそのポスターを棺の上に乗せて送ってくれと 家族にも託して居る
最後は凱旋門で終わらせてくれと
あの お姉さんは 今もどこかでコンサートに参加して 居るのかと 毎回思う・
ロード
2024/08/01
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あれは1983年…私が19歳の頃、専門学校に通っていた時のことです。
秋も深まった頃…同じ専門学校に通う方から突然告白されました。
あまりに突然でびっくりしましたが、私には彼がいる事を告げ、お断りしました。
しかし、ある日その方からカセットテープを渡されました。
「俺の今の気持ちです」
渡されたテープは自分でダビングをした省吾さんの「sand castle」でした。
自宅に帰り、小さなカセットデッキから「片想い」が流れてきました。
「あの人のことなど…もう忘れたいよ…だってこんなに想いを寄せても…遠く叶わぬ恋なら…」
「今の俺の気持ちです。」
もちろんその方とお付き合いすることはなく、その時お付き合いしていた彼と結婚し、今も幸せに過ごしていますが…
省吾さんの「片思い」を聴くと、何故かちょっと誇らしいような…くすぐったいような気持ちになります。
Midori405
2024/08/01
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80年代のお話しw。1つ上の彼。小6から高1まで片想い。小学校、中学校と一緒で彼は小・中と生徒会長を務めていました。いつも遠くから見てるだけw彼の事は左程知らないw見た目がドンピシャだったのでしょう。カッコイイなぁと私の中のアイドルでした。
中学校で女子バレー部に入った私に現実が待ってました。1つ上の先輩、ショートカットで細身で大人しい先輩、彼の彼女と分かりました。
彼は部活が終わるのを待って彼女と並んで校庭を歩く姿を部活後の後片付けをしながらぼんやり見つめていました。そういうことか、悲しみより只々ぼ〜と立ち尽くすだけでした。
その後彼は卒業。ただ町内だった為極たまに見かける事があってその時は神様有り難うって思ったり。
私も卒業し彼の高校には落ちたので違う高校へ。
それでも彼の学校の文化祭へ行くと彼は教室でバンド演奏していました。ギターでボーカル。長髪で長渕剛の曲を歌い、やっぱりハジメ君はカッコイイなぁと思った瞬間涙が溢れてきて急いで教室をでて階段をかけ降りながら「もう、おしまい」とふっと区切りがつきました。
その後は想い出と変わっていきました。
長い片想いで重なる時は全く無かったけれど、それをも愉しんでいたと思います。彼を好きでいることが好きだったのかもしれない。
浜田省吾は中学からの今も長ーいファンですが最近は片想いをステージでは聞かないけど当時は歌うたびに彼を思い出して泣いてました。
今は泣きはしないけどやはり思い出します。
懐かしく忘れられない日々の曲です。
省子
2024/08/01
サークルの先輩が大はしゃぎする浜田省吾に似ているという彼が 各バンドの講師として大学に来るようになって1か月が過ぎた。
練習以外では ほとんど彼と話をすることもなく 週一回のその時でさえ 先輩のバンドのように軽いジョークを言いながら盛り上がるわけでもない。
ただ“よろしくお願いします”と“ありがとうございました”の30分。
だけど 演奏会の時に楽屋に彼が現れると 不思議と安心できたし 本番直前に舞台袖で“絶対 大丈夫!”と言われると 本当にそんな気がした。
それは 私一人に限った事ではなく 他のメンバーも同じ気持ちだった。
何度かの演奏会を経て 一年の集大成ともいえる恒例の12月定期演奏会の時も
今までと全く変わらず 遠くから見守る彼の姿があった。
そして ステージを降りた時 “よく頑張ったね。良かったよ。お疲れ様”と
メンバーの一人一人に声をかけていた。
数日後 サークルに顔を出すと まるで世間話でもするかのように先輩が
彼への講師依頼は 定期演奏会までの約束だったので あの日が最後だったのだと 黒板に何かを書きながら言った。
あの日 彼は一言も“最後”という言葉を口にしなかった。
いつもと変わらず また会えるような感じで “お疲れ”と言った。
だけど もう会う事はないのかもしれない。
そんなことを思いながら寮の自分の部屋に帰ると しばらくしてメンバーの二人が
やってきて“大丈夫?”と聞く。
「大丈夫って?」 私はその質問に きょとんとした。
「彼のことが好きだったんじゃないの?」
そう二人が言った瞬間 ポロポロっと涙が落ちた。
まるで 居場所の定まっていなかった心が 友達の発した“好き”という言葉に射抜かれ 一瞬にしてその影を心に焼き付けたようだった。
胸の痛みと 寂しさと 一言のお礼も言わずに別れた後悔とが 複雑に絡んだ。
後日 先輩が 私にこっそり言った。
「ギター、ずいぶん上達したって コーチが褒めてたよ。
頑張りなさいね」
もう会う事のない人の言葉を こういう形で耳にする。
直接言われなかったことが 返って心を彼に残してしまった。
🎵 あの人の微笑み やさしさだけだと 知っていたのに・・・
そう。
それだけでいいはずなのに、何かを求めかけている私が居た。