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恋は賭け事

浜田省吾 / 1999年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

1990年春、私は、某飲料メーカーに入社しました。
まだ、18歳の、新入社員です。

6月のある日、会社から近い駅前のスーパーに週に何回か仕事で訪問してました。
多分、二時間くらい店内で商品を陳列など、活動してたのです。
当時は、まだ、商品には、バーコードも無く、1本1本に、値段のラベルを手打ちする事が、普通でした。
そうしないと、レジ係りの担当者も、価格が、分からないのです。
今じゃ、考えられません。

その頃の、店内は、有線放送なのか、お店の方が、自分で選んだ楽曲を流していたのかは、分かりませんが、よく歌がBGMとして流れてました。

その中で、どうしても気になる曲が、ひとつありました。
でも、誰が、歌ってるのか?
何ていう、曲なのかも、分からないままに、定期的に・・・
その曲が、自分の五感に響いてくるのです。

夏の、ある日に、会社の4歳先輩の車に乗ることがありました。
カーステレオから流れてくる、CDが、私に、答えを教えてくれたのです。
先輩は、いろんなアーティストの、CDを買っていたようです。
最近、発売されて、聴きだしたと。

私は、「これっ、誰、なんですか~?」と、先輩か、圧倒されるくらいの勢いだったかもしれません。

その後、すぐに、CDショップに行って、私は、この曲を手にしたのです。

もし、あのスーパーに行ってなかったら、

もし、先輩の車に乗っていなかったら、

私は、あなたに、逢えていなかったかも?

いろんな、出会いに感謝して、是非とも、コンサートで、あなたが歌っている姿が、観たいのです。

その、一曲は、
浜田省吾さんの「恋は賭け事(ギャンブル)」
です。

嶋田崇之 2024/08/10
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この曲に寄せられたエピソード

(2件)
  • 1990年春、私は、某飲料メーカーに入社しました。
    まだ、18歳の、新入社員です。

    6月のある日、会社から近い駅前のスーパーに週に何回か仕事で訪問してました。
    多分、二時間くらい店内で商品を陳列など、活動してたのです。
    当時は、まだ、商品には、バーコードも無く、1本1本に、値段のラベルを手打ちする事が、普通でした。
    そうしないと、レジ係りの担当者も、価格が、分からないのです。
    今じゃ、考えられません。

    その頃の、店内は、有線放送なのか、お店の方が、自分で選んだ楽曲を流していたのかは、分かりませんが、よく歌がBGMとして流れてました。

    その中で、どうしても気になる曲が、ひとつありました。
    でも、誰が、歌ってるのか?
    何ていう、曲なのかも、分からないままに、定期的に・・・
    その曲が、自分の五感に響いてくるのです。

    夏の、ある日に、会社の4歳先輩の車に乗ることがありました。
    カーステレオから流れてくる、CDが、私に、答えを教えてくれたのです。
    先輩は、いろんなアーティストの、CDを買っていたようです。
    最近、発売されて、聴きだしたと。

    私は、「これっ、誰、なんですか~?」と、先輩か、圧倒されるくらいの勢いだったかもしれません。

    その後、すぐに、CDショップに行って、私は、この曲を手にしたのです。

    もし、あのスーパーに行ってなかったら、

    もし、先輩の車に乗っていなかったら、

    私は、あなたに、逢えていなかったかも?

    いろんな、出会いに感謝して、是非とも、コンサートで、あなたが歌っている姿が、観たいのです。

    その、一曲は、
    浜田省吾さんの「恋は賭け事(ギャンブル)」
    です。

    嶋田崇之 2024/08/10
  • 20歳の私、当時住む隣りのアパートには仲良くしている大学の先輩がいました。彼女には二つ年上の彼氏が居て、時々一緒に三人でご飯を食べていました ある時、先輩はその彼氏と別れてバイト先の違う人とお付き合いをはじめました 良いカップルだったのに残念だと思っていたそんな時、先輩の元彼と、大学の中ですれ違い話をする機会がありました。彼はフラれた反動なのか?げっそりと痩せてしまっていて食事が喉を通らないと言います。つい、かわいそうに見えて、次の週末、ランチを食べに行くことにしました その迎えにきてくれた彼の車の中で流れていた曲がこの歌で、省吾さんのギャンブルなんだよという歌詞に、より落ち込んだ彼を、叱咤激励した縁で、いまは、その人が、私が35年連れそう配偶者になりました

    恋はギャンブルというより、縁はギャンブルです

    追伸
    その隣りの部屋の先輩も、省吾さんのファンで、私と
    二人で何度か、当時、なかなか手に入らなかったjboyツアーのために発売日前夜に音楽ショップに徹夜して並びチケットを手に入れ参加するファン仲間でした。ただ、元彼が、私と付き合うことになってからは連絡が全く途絶えていました

    そして、そして、月日は流れて

    その後、私も先輩も共に、省吾さんのファンは
    続けていて、SNS で先輩を見つけ連絡がお互いにとれ、2016年のマリンメッセ福岡でのライブにて再会、彼女もよき伴侶と人生を歩んでいました 

    私の人生の中に省吾さんが人を繋いでくれています
    ずっとずっと歌い続けてくれてありがとう 感謝!

    Ban 2024/08/01
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