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ガラスのジェネレーション

佐野元春 / 1980年

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一番共感されたエピソード

部活の合宿で憧れの先輩がウォークマンで聞いていたカセットテープNo Damageに入っていました。先輩と目が合って「聞く?」とカセットを貸してもらえてびっくり!どきどきしながら部屋に戻ろうとしたら友達が「見てたぞ~」とめちゃくちゃ冷やかされて恥ずかしかったけど嬉しかったなぁ。恋をしようぜbabyと先輩から言われたみたいな気がして舞い上がってた淡い恋の思い出の曲です。

こしひかり 2025/06/01
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この曲に寄せられたエピソード

(33件)
  • 部活の合宿で憧れの先輩がウォークマンで聞いていたカセットテープNo Damageに入っていました。先輩と目が合って「聞く?」とカセットを貸してもらえてびっくり!どきどきしながら部屋に戻ろうとしたら友達が「見てたぞ~」とめちゃくちゃ冷やかされて恥ずかしかったけど嬉しかったなぁ。恋をしようぜbabyと先輩から言われたみたいな気がして舞い上がってた淡い恋の思い出の曲です。

    こしひかり 2025/06/01
  • (別IDでの投稿扱いになってしまってるから、
    もう一度ちゃんと私の投稿よ、ということで同じ内容を再投稿します。ごめんなさい)

    それは、衝撃だった。
    何が起きたのか、自分でもわからなかった。
    ラジオから唐突に、何か今までとは違う邦楽曲が流れてくる。
    都会的な風景を彷彿とさせるその曲に聴き入っていると、その人の声はその音楽の中で最高の盛り上がりを伝えるかのようになりながら、
    はな 
    るな"つまらない大人にはなりたくない"
    と叫んだ。
    私は10代半ばだったと思う。

    幼少期より、自分でもよく生き延びたなと思うような苦労があったと思う。
    そんな私に、このフレーズは、私の意地となった。

    誰が歌っているか知りたくて、
    本屋に走る。
    音楽やラジオ番組関係の雑誌なら、
    その人の名前がわかるかもしれない。

    その人の名を、佐野元春、と知る。

    あれから30年近く経ち、私の2人の子供達も、
    必然的に、ひっきりなしに家の中を流れる元春音楽に親しむようになり、

    あの、わたしをして、負けるもんかと思わせてくれた、
    あのフレーズを小学生で座右の銘としていた。
    とくに、そのフレーズについて、わたしからは語らなかったのに、子供達は自分のアンテナで元春音楽を捉えていたのだ。
    そう、ロックは世代を超える。

    そしてそれから20年近く。
    あのフレーズに楽曲名を変えて、
    新しくなったガラジェネ。

    こんな感無量な話があるだろうか。
    私は、元春のファンで、よかった、と思う。

    Masako 2025/05/11
  • 忘れもしない40年以上も前の大学1年生の時に友人の車のスピーカーから流れてきた「ガラスのジェネレーション」はとにかく今まで耳にしたことのない楽曲で頭をハンマーでたたかれたような衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。フォークソングばかりを聴いていた僕が、その後、浜田省吾やブルーススプリングスティーンを聴くきっかけとなった歌でもあります。つまらない大人にはなりたくないと思っていた自分も還暦を過ぎてこの言葉が胸に突き刺さる今日この頃です。

    WEST RIVER BAND 2025/05/10
  • 小学校6年生の時、偶然つけたラジオから流れてきた「つまらない大人にはなりたくない」というかっこいい歌声に、稲妻に打たれたみたいにビビビっときて、それ以来ずっと、嬉しい時も悲しい時も元春の音楽が私に寄り添っていてくれました。
    佐野元春の音楽に出会えてよかった。
    あの時、ラジオをつけた小6の時の私自身を褒めてやりたいです。

    ゴールデンチャイルド 2025/05/09
  • 私用のカセットテープを作ってもらった中にあった。

    プリン 2025/05/05
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