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ガラスのジェネレーション

佐野元春 / 1980年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

部活の合宿で憧れの先輩がウォークマンで聞いていたカセットテープNo Damageに入っていました。先輩と目が合って「聞く?」とカセットを貸してもらえてびっくり!どきどきしながら部屋に戻ろうとしたら友達が「見てたぞ~」とめちゃくちゃ冷やかされて恥ずかしかったけど嬉しかったなぁ。恋をしようぜbabyと先輩から言われたみたいな気がして舞い上がってた淡い恋の思い出の曲です。

こしひかり 2025/06/01
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この曲に寄せられたエピソード

(33件)
  • つまらないオトナにはなりたく無い
    歌詞に痺れてました

    カササギドリ 2025/04/23
  • 夜のラジオから流れてきた曲の衝撃!他にも好きな曲はたーくさんあるんですけど、最初に受けたインパクト強すぎなので、この曲を推します。

    かんちゃん 2025/04/23
  • あれは1980年の冬のこと。当時高校1年の私は竹内まりやさんと松原みきさんがとても大好きで、二人のライブを片っぱしから観に行っては、ライブ終わりには楽屋待ちをして、まりやさんやみきさんと軽くお話ししてから家に帰る生活を送ってました。そんなある日、松原みきさんの楽屋待ちしてるときにファンの一人が「カステラムーン(松原みきさんのバックバンド)の伊藤銀次さんが今度、佐野元春っていう新人のライブにも出るらしいよ」と教えてくれたのが元春さんとの最初の出会いでした。

    n.sumita 2025/04/22
  • 中学生になりたての頃、テレビアニメを一緒に見ていた友人たちは音楽へと興味をシフトする。テレビの歌番組から流れてくるのは大人の色恋ばかりで、傷付きやすい思春期の孤独なハートに寄り添ってくれやしない。そんな中ラジオから流れて来たのがこの歌。
    歌に励まされたり勇気を貰ったのは「ガラスのジェネレーション」が最初でした。

    あれから40数年、佐野さんが書いた数多の歌は、僕の脊髄のような存在になりました。
    そしてつまらない大人にならないように、日々戦ってます。
    本当にありがとう。感謝してます。

    セミマル 2025/04/22
  • それは、衝撃だった。
    何が起きたのか、自分でもわからなかった。
    ラジオから唐突に、何か今までとは違う邦楽曲が流れてくる。
    都会的な風景を彷彿とさせるその曲に聴き入っていると、その人の声はその音楽の中で最高の盛り上がりを伝えるかのようになりながら、
    "つまらない大人にはなりたくない"
    と叫んだ。
    私は10代半ばだったと思う。

    幼少期より、自分でもよく生き延びたなと思うような苦労があったと思う。
    そんな私に、このフレーズは、私の意地となった。

    誰が歌っているか知りたくて、
    本屋に走る。
    音楽やラジオ番組関係の雑誌なら、
    その人の名前がわかるかもしれない。

    その人の名を、佐野元春、と知る。

    あれから30年近く経ち、私の2人の子供達も、
    必然的に、ひっきりなしに家の中を流れる元春音楽に親しむようになり、

    あの、わたしをして、負けるもんかと思わせてくれた、
    あのフレーズを小学生で座右の銘としていた。
    とくに、そのフレーズについて、わたしからは語らなかったのに、子供達は自分のアンテナで元春音楽を捉えていたのだ。
    そう、ロックは世代を超える。

    そしてそれから20年近く。
    あのフレーズに楽曲名を変えて、
    新しくなったガラジェネ。

    こんな感無量な話があるだろうか。
    私は、元春のファンで、よかった、と思う。

    Masako.Miyakawa 2025/04/22
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