佐野元春 / 1981年
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佐野元春
元春がお盆のライジングサンでライブをやってくれて初めて生で観ることができました。道産子の中学生が「SOMEDAY」に出会い四十余年。変わらぬサウンドと歌声の中に、八月十五日ならではの思いが重なり、溢れる涙が止まりませんでした。 コロナ禍に相次いで見送った両親は、過酷な戦時中の経験のせいもあり二人とも病弱で、自分の四十余年は両親の世話と介護に明け暮れた日々でした。 最近は気が付けば独り暮らしの実家で、間近に迫りくる定年退職後の身の振り方をぼんやりと妄想するだけの空虚な休日を過ごしていました。 今年のお盆休み、地元で佐野元春のライブが観れる! それだけで勇気を出してチケットを申し込み、人生初の野外音楽フェスに単身参加しましたが本当に思い切って来てみて良かったです。自分の孤独な心にライブ「SOMEDAY」が小さな灯りをともしてくれたように思います。 元春今年ライジングサンに出演してくれてありがとうございます。そしてデビュー四十五周年おめでとうございます。
学生の時聴いていた
学生時代、片思いしていた相手と初めて一緒にカラオケに行ったときに、この曲を選んだのが佐野元春さんとの出会いでした。 どこか懐かしくて、でも夢を信じる力をくれるような歌詞に背中を押され、それからというもの、自分にとっての「頑張りたいときの1曲」になりました。 大人になった今でも、この曲を聴くと胸がキュッとなりながらも、当時の自分を励ましたい気持ちになります。まさに人生のBGMのような存在です。
街のノイズからドラムの響き。元春の声~すべてが、いつも私に煌めきをくれる。青春時代も。今も。
まだ若い頃に何度も聴いた記憶が蘇ります…
「すてきなことはすてきだと無邪気に笑える心が好きさ」 へそまがりでひねくれものにとって 刺さるフレーズでした 私はこれで更生したのです。
ライブでの ぱん、ぱ、ぱんって手拍子は どうしてもやりたくないけど SOMEDAYは すてきな曲です。
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元春がお盆のライジングサンでライブをやってくれて初めて生で観ることができました。道産子の中学生が「SOMEDAY」に出会い四十余年。変わらぬサウンドと歌声の中に、八月十五日ならではの思いが重なり、溢れる涙が止まりませんでした。
コロナ禍に相次いで見送った両親は、過酷な戦時中の経験のせいもあり二人とも病弱で、自分の四十余年は両親の世話と介護に明け暮れた日々でした。
最近は気が付けば独り暮らしの実家で、間近に迫りくる定年退職後の身の振り方をぼんやりと妄想するだけの空虚な休日を過ごしていました。
今年のお盆休み、地元で佐野元春のライブが観れる!
それだけで勇気を出してチケットを申し込み、人生初の野外音楽フェスに単身参加しましたが本当に思い切って来てみて良かったです。自分の孤独な心にライブ「SOMEDAY」が小さな灯りをともしてくれたように思います。
元春今年ライジングサンに出演してくれてありがとうございます。そしてデビュー四十五周年おめでとうございます。